今日、平成22年第1回日進市議会定例会が閉会しました。
本日の議会始まってすぐに緊急質問の動議が出され採決の結果議事日程に追加、
内容は16日の新聞に「岩藤区が開発業者が協力合意書を交わした」と掲載されたので、
このことについて市に見解・対応を問うとのことでしたが、
私たち新政クラブとしては、岩藤区は開発業者が持つ土地と隣接しているため、
その利害関係から地元としての独自の見解を示したものであり、
市や議会の対応とは別の問題であるということで、動議には賛同しませんでしたが、
パフォーマンスではなく、この大切な自然を残すことを、
市民の皆さんと一緒にしっかり考えたいとあらためて思うところです。

本日の採決で、初日に議決した3議案を含み市長提案の36議案が可決され、
21年度補正予算の他、平成22年度当初予算が承認され、
新事業も含めて市民生活に直結する行政内容が決まったわけです。
今回は補正予算、当初予算に、これまでになく反対討論が多く、
何かに憑かれたか(誰かしらにハッパをかけられたのか)と思われるほどでしたが、
まあ、これも市長の任期が残すところ1年となったからということもあるでしょう。
また予算編成は角度が違うとまったく別物でしょうから仕方もないとも言えますが、
これで予算が通らなかったら市民生活はどうなってしまうのかと思ってしまいます。

また、私たち議員も同じく、あと一年となりましたが、
熟慮を重ねて提出したという提案の答弁を嬉々としてやっておられた議員さんには、
ネット中継でたくさん出演できてよろしかったですねと拍手を送りたい。
芸能人は人前で話すのが大好きという人間ばかりだと言いますが、
ご本人「これからもせいぜい議員立法を・・」と宣言もされ、
舞台へ登場を楽まれるのも良いが、市民生活に直結した可決案を目指すもの限って頂きたい、
パフォーマンス、マスターベーションに終わらない提案を期待申し上げる。

よく勉強されましたという評論家もいらっしゃるなか、 
私はいくつかの質疑や討論を用意はしたものの、全てお蔵入りとした今議会でしたが、
今日のように黙っているのは性に合いませんので、
やはり慣れないことをせず、思ったことをほどほどに、
肩が凝らないようにっと・・・。
2010.03.24 / Top↑
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