今日は昨日の黄砂と強風から一転、少し風は冷たかったですが、
車で出掛けるとポカポカする良い天気になりました。
春を感じるこの陽気のなか、少年野球に少し顔を出して、
午後から市民会館で開催された愛知箏友会30周年事業、
和楽器による「春の祭典」を聴かせていただきました。
チケットに「写真、ビデオはご遠慮ください」とあったので、
残念ながら会場内の様子を撮れませんでしたが、30周年の事業ということで、
特別出演の沢井比河流氏の演奏を聴けました。
出で立ちからして着物などでなく、ちょっと異質だとは思っていたところ、
経歴をみてもロックバンドをやったりして期待して聴いていますと、
これが何とも斬新で、ハープとフラメンコギターの混じったような不思議な音楽でした。
琴演奏について知りもしませんが、きっと古典曲演奏をマスターした上での、
こうしたパフォーマンスだと思いますし、私のような素人には普段耳にする、
琴や尺八、三味線の演奏とひと味違った演奏会で良かったと思います。
伝統を重んじ、そっくりのまま継承することはとても大事ですし、
一方でそれを発展進化させる枝分かれもその良さがあると思い知った感じでした。
箏友会30周年
演奏の写真でなく残念ですが、頂いたパンフとチケットの写真を載せておきます。
30年もの間、この会をリードして来られた水野静枝さんに拍手!!
これからも頑張って頂きたいと思います。
2010.03.22 / Top↑
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