今日は「0」の日。6年生に対しては最後のあいさつ運動となりました。
私としては、いつものように元気に笑顔で挨拶しているつもりでしたが、
分団の先頭の子が挨拶をしてくれないと、どうもテンションが上がらない感じで、
ちょっと元気がない?私に笑顔が足りずいけない?と思ってしまいました。
分団の先頭は分団長で通常6年生と言うことだと思いますが、
年長者が返事をしないとまとまった分団の下の子達も挨拶できません。
どちらかというと、ばらける自由度のある分団は先頭関係無しに元気です。
まあ、中学生手前という時期、いわゆる思春期にさしかかると、
また卒業、中学入学という環境が変わることへの不安から、
几帳面な子達は、本人の自覚がないままにトレスが貯まっているかもしれません。
先日話題にした、「不登校」や「ひきこもり」はこうした小さな事がきっかけですので、
こうしたときこそ、親や回りが少しでも会話してその解消の手伝いとしてあげたいものです。
親は子どもを何でも厳しく、あるいは自由にしてやればよいわけではなく、
社会へ出て通用するように責任を持って育てるべきだと思います。
ただ厳しくだけでなく、ジョークのひとつも言える関係も必要です。

と、毎日でなくとも、定期的にみているとこんなことも感じるので、
あまり出過ぎたことはいけないでしょうが、声のかけ方も工夫したい物です。
2010.03.10 / Top↑
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