本会議2日目、代表質問2名と個人一般質問3名でしたが、
私は自分の読みで当初は3時頃の予定をしていましたが、昨日の時点で2時半頃?となり、
そして今日午前中に3名までが終わってしまったので、結局2時前のスタート。
昨日の代表質問とかぶっているテーマもあったことから、
質問もぎりぎりまで調整していたため、何だかバタバタしてしまった気がします。
予定していた質問を飛ばしたり、下調べをしたことを話しそびれたり、
きちんと詰められなかった、少々残念な一般質問になってしまいました。

不登校・ひきこもりについて、話し損ねたことを少し補足で書きますと、
先月23日に中央福祉センターであった「思春期・青年期の生きづらさと希望」
と題して市役所福祉課主催で開かれた会(私は別用で行けませんでしたが)の案内で、
「不登校やひきこもりというと特別な問題のように思われがちです。
しかしそれは特別なことではなく、思春期の子どもたち、青年期の若者達に共通し・・・」
という内容が記載されていますし、また県でのセミナーでも、
「不登校・ひきこもり」に「ニート」を加え、対象を青年までとしているように、
これらの話しは子どもに限らず二十歳過ぎの若者まで含めた社会問題だということを、
しっかり認識しないといけないと思います。
また、28日のA新聞には、外国ではこうした「ひきこもり」現象は見受けられず、
この日本特有の不可解な現象を英国人男性が「HIKIKOMORI」という映画で、
表現したとの記事も載るくらいであり、そこで紹介された対処方法は、
家族、周りの人が理解して根気よく専門家の訓練に誘うことだとありました。
健康な人は他人の病気の苦しみを知らないので、
まずはその痛み、悩みを分ってあげることからだということで、
親・兄弟、隣近所、行政がそれぞれの支援、環境作りをすることが肝心だと思います。

というわけで、明日も下記のように、個人一般質問が続きます。

杉山昌夫
 1.市税収納率向上のために
 2.住民票などの自動発行について
坂林卓美
 1.保育園の新設で待機児解消を
 2.未整備地域の都市基盤整備について
 3.コミュニティ型福祉会館の建設を
島村紀代美
 1.情報公開に対する市の取り組み方について問う
 2.市役所内会議の記録徹底を求める
 3.政策への市民参加の保証はされているか
 4.生活弱者のために今すべき保育行政は何か
正木和彦
 1.都市マスタープランの策定について
 2.施政方針について
 3.公金の効率的な運用について
山根みちよ
 1.東部丘陵全面保全への取組みを問う
 2.首長公約「ムダ、ムリ、ムラのゼロ」は敢行されているか
 3.北高上緑地内にプレーパークを

最後に香久山女性の会の皆さん方、今日は傍聴に駆けつけてくださり、
有り難うございました。
2010.03.03 / Top↑
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