今日、雨の予報でしたが何とか一日もちました。

朝から、市役所となりのにぎわい交流館で、
第9回「ゆったり工房まつり」が盛大に開催されました。
会館の外では、占いやフリーマーケット、みたらし、五平餅、
また日進名物?たません、お好み焼きのブースが並び大変なにぎわいで、
私はオープニング前から、コーヒー、たません、お好み焼きを買わせて頂き、
しっかり楽しませて頂きました。

さて、にぎわい交流館の委託に関して9月議会でも、
私たちの会派はコスト面で否定的な議論をしていますが、
決して市民活動や福祉活動を否定しているわけではなく、
むしろ今日出店しているような団体が自立できるように応援しているつもりですが、
たまたま今日この会場で、昨日の通信の内容に対して、そこまでコスト削減を言うのならば、
自分たち議員も報酬カット、定数削減の議論をしたらどうか、と言うご意見も頂きました。
仰るとおりの事だと思いますが、我が事を棚に上げているつもりもなく、
少なくとも私たちの会派は、ちょっと前に書きましたが、
月額報酬40数万円(手取りで28万円ちょっと)に対して、
主観的な問題なので他人が判断すべきでしょうが、
私たちなりには、それに見合う仕事はしているつもりですし、
その他、完全に領収証が必要な月額1万2千5百円の政務調査費は今回の通信や、
先日の視察などで使うのみで、国政や県議会或いは名古屋市議会のような、
世に言う金にまみれたことはなく、何ら恥じるところなく行動しているので、
それでも納得がいかないとあれば、議員不信任の請願あるいは、
再度、定数削減の請願でも出していただくことにとなってきてしまいます。

ただ、こうしたすれ違いの議論は建設的ではありませんので、
それぞれ分けて議論し結論が出せればと思いますが、
いずれにしても、私たちの仕事はあくまでも市行政のチェックであって、
一般市民がここがおかしい、高いと思うことを指摘することだと考えるところですが、
市民の活動のための資金を出すのを単にやめるべきだと言っているわけではなく、
誰が見ても納得できる内容であれば全く問題がないわけで、
先日の都市問題会議でも市民活動支援事業は他市でも事例がみられるわけですが、
直営で行なわれており、例えば事業を受託する審査には、
市民団体がいくつかで行い、しかもオープンでしているということでした。
当市のように決して随契ではない、すなわち全てが市民に公開されていると言うことです。

市民参加とはある意味で、正確な情報を公開すると言うことだと思います。
直接参加するのを参画とでもいうのかと思いますが、
直接というとどうしても一部の市民と言うことになり、
議員のように責任ある立場ではないので、問題が生じたときに大変困ることになります。

とにかく行政と市民の関わりは今後の重要課題であると思いますし、
当市が直面している市民参加(参画)・共同については、
議会だけでなく多くの市民を巻き込んだ議論が必要だと思います。

要はエゴか地域のためかという点に行き着くのではないかと思いますし、
あるいは、テーマ型コミュニティーにどう税金をつぎ込むべきかという議論となれば、
少しの費用で多くの満足が得られると言うことが必要ではないでしょうか?
となれば、アイディアのコンペがあってしかるべきですし、
審査は行政でも議会でもなく、その主体である市民だということで、
とにかく単にケチると言う議論ではないはずだと思います。

私個人の意見を長々書いても結論は出ませんので、
是非とも皆様からのご意見をお聞きしたいと思います。
今日、ご意見をくださった方とも、機会を見てまたお話しが出来ればと思います。

午後は久しぶりの少年野球、主審をつとめましたが、
どうも午前中の事(上の議論)が頭を離れなくて・・・、
これって”ストレス”でしょうか?いけませんねえ!

2007.10.14 / Top↑
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