昨日は、夕方から宅建協会東名支部の「まちづくり懇話会」に出席。
これは東名支部地区(千種、名東、長久手、日進)の一部議員と、
まちづくりにむけての情報交換をする毎年行われるものですが、
今年はこれまでと違い地区に分けて突っ込んだ内容となりました。
地区に分けてといっても日進市と長久手町については隔年で行政懇談会として、
宅建協会関係者と行政が意見交換をする会と開いているので、
千種区、名東区選出の市会議員、県会議員を招いての内容で、
私は一般会員として千種の区意見交換の方にはいり話しを聞きました。
まちづくり懇話会
出されたテーマは一つは不動産業に関わる話しでしたが、
あとは街灯についてや歩行者と自転車、車の通行について、道路が傷んでいる、
あるいは文化小劇場の利用について、また町中にある防犯非常ベルのボタンカバー破損など、
幅広い生活の困り事などの意見が出され、いずこも似たような問題を抱えていると思いました。
財政悪化の中でどのような対応をするかがポイントとなるのでしょうが、
名古屋市で試験的に行う地域市民がお金の使い道を決めると話しも出され、
今後どんな成果、結果が出るか、いろんな先行事例を見極めたいと思います。

それにしても「業者」というと自分のことしか考えない人たちのように思いますが、
結局一人の人間として社会全体のことを心配している部分もあると思える良い会でした。
何かと参考になりました。出席された議員の皆さんにも感謝です。
2010.02.06 / Top↑
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