昨日、午前は総務文教常任委員会を傍聴しました。
閉会中にもかかわらずということで物議を醸した今回のこの委員会ですが、
議題は「竹の山地区新設校の進捗状況について」でした。
傍聴ですが、議員が6~7人は普通だとしても、一般の方がお一人ということで、
もちろん広報にっしんなどで周知されている訳でもないですから、
一般の皆さんはご存じない方も多いかと思うのですが、
それにしてもちょっと寂しい感じでした。

内容的には進捗状況やこれまで市民から出された質問・意見、
また作業部会として市内小中学校の各階層(教頭、校務など)の先生が出した提案書、
その結果まとめられた基本設計検討案、また学区検討委員会の現在の案が資料で示され、
これについて委員よりいろいろな角度から質疑が出されました。
2時間弱にわたった質疑応答ですので、詳細には書き切れませんが、
先生方の提案書には子どもたちを教えるのに自分の職場をどうすべきか、
どうしたら問題が起きにくいかを細かく指摘しているので、
こうした提案も組み入れていくことで良い設計に仕上がっていくだろうと思えました。
学校内についてはこのように充実していきそうですが、
通学時の生徒児童の動線、また下校時塾通いなどのために迎えに来る親の車や、
近隣商業施設使用者の車に対する安全策など、そうした発想もあるのでしょうが、
きちんと議論されているか知りたいところです。
2010.01.27 / Top↑
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