今日の某新聞系の情報紙に成人式の記事が載っていたので、
「ああ、この子が載ってる!」と記事の写真をご覧になった方々もおられると思いますが、
次に発行される議会だよりの表紙写真も例年通り成人式のものとなります。
今日の広報特別委員会で話題になったわけではありませんが、
以前いわゆる飛んでるカッコウをした新成人の写真を載せたところ市民の方から、
「派手な新成人の写真を掲載するのはいかがなものか」
というご意見をいただいたということでした。
読者の気を引こうとすれば、多少奇抜なタイトルや写真でという手法は、
雑誌や民間の情報紙であれば、ある意味ありでしょうが、
公の発行物ではどうかという議論かと思います。
議会だよりもより多くの皆さんに読んでいただきたく編集に工夫をするものの、
読んで頂きたい、知って頂きたいのは議会での「真剣な議論」であって、
上辺の面白い話しではないと思います。

昨日から国会での代表質問が始まり、衆議院、参議院の質問で、
民主党小沢幹事長に関する内容ばかり取り上げられていますが、
もちろん、この問題ははっきりしていただきたいですが、
本当に国民の生活を心配するなら、景気回復などについての考えを聞きたい、
スキャンダル的なことを取り上げるのが国会ではない、
そう思う皆さんんの方が多いと思います。
真相究明は必要でも、国会議論は政権奪取ゲームではなく、
国民(市民)の生活に直結した、主張する政策で何が必要かどれからやるか、
そうしたことをしっかり議論して欲しい。
ふと考えると、この政策の「優先順位」の考え方の違いが実は政党であって、
政党も個人的な利害で出来上がっていてはおかしいので、
とにかく議員個人も今後自身の政策をぶつけ合う中で新たな動きになればと思います。
少々、生意気な事を書きましたが、
「人を見て己を振り返る」で我が事に置き換えて考えていきたいです。
2010.01.20 / Top↑
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