世の中思い通りにならないこともあるということが国政の話しであります。
言うまでもなく、と書いて良いかどうか、藤井財務大臣の話です。
誰がどうみても藤井大臣がいなければ、今の政権は成り立たないのではと思いますが、
詳細はわかりませんが、報道で見る限り某政党の実力者との確執があった、
と思わざるを得ないところです。
これは地方自治体の行政運営も同じ事で、何だか大物が一言物を言うと決まってしまう、
そんな訳の分らない話はないだろうと多くの方は思うでしょうが、
現実にはあるのかもと言うのが私の率直な感想です。

閑話休題。
今日は議会基本条例について話し合われた議会運営委員会がありました。
傍聴する限り、いくつかの会派は委員長の思惑に沿った考え方を持ってきていましたが、
他から出された意見に異論があれば検討するとも聞こえる場面もありました。
議論するにあたり、ひたすら人の意見を聞いて後から参加しようという姿勢は、
まさしく後出しジャンケンであって、子どもの争いでも笑われる?のでは思います。
何を言いたいかは読者の想像にお任せしますが、こんな話しはちょっとよろしくない。
そうでなくなるように、普通に努力していただければと思います。
こうした回りくどい言い方に批判はあると思いますが、
人の長年のクセ、性格というのはまあ治すのは難しいものです。
繋がるかどうか、前段の話しと併せて読み砕いていただければと思います。

ホッとブレイクで何ですが、今日のブログとしておきます。
2010.01.06 / Top↑
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