今日は久しぶりに不動産管理物件以外の仕事をしました。
「2足のわらじで大変でしょうが・・・」などと年賀状にも時々書いていただくのですが、
弊社(一応会社ですから・・)の場合文字通りの「ワンマン」、
経理から細かい事務まで全部、本当に一人で業務をこなしているので、
本業もそれなりにやろうと考えたら一人では無理。
ですから「2足のわらじ」ではなくて、今はほとんど議員に集中といったところです。
もちろん、定期的な仕事として管理業務はありますので、これは怠らずにですが、
いずれにしても、片手間にやれる仕事などはありませんし、
今回久しぶり調べ物をしたりもしましたが、結局市民生活に結びつける発想になったりして・・。
「効率よく」は私のモットーですが、そうは上手くいきませんね。

さて、タイトルの話し。
原口総務大臣が選挙におけるインターネット利用を見直す見解を正式に発言しました。
以前から言われていたことで、ようやくかという感じがしますが、
法律というのはしょっちゅう変わるものだといわれるわりに、
どうしてこんなに不便なのかと思えることも多いままだと思います。
言い方は悪いですが、結局、前政権時代に権力を集中しようとして、
都合の良い部分はそのままにしたというのがこれまでの公職選挙法であったりして・・。
最近は民主党政権の陳情のあり方が問題視されたりしていますが、
どうも小沢さんは自民党時代にやってきたこと(権力政治)を、
さらに強化してやろうと考えている気がしてなりませんし、
いろいろな事で民主党の中でも温度差がそこそこあるのだろうと感じます。
などと、よけいな突っ込んだことはさておき、ネットが活用できるようになると、
きっと若い方々が選挙にでやすくなって政治が活性化すると予想できますし、
私個人的には大賛成ですが、その結果、バラマキ公約合戦、あるいは中傷合戦になったりと、
お金の規制以上に違う意味でかなりの心配もあると思います。
当然のことながらこれについては事前にルールが確立しないといけません。
私としては、こうしたルール作りが今後あるとしたら、
その状況を公表していただき、それを通じて多くの方に政治に興味を持っていたけるよう、
政治の現状をご理解いただくよう最大限の努力をすべきだと思います。

毎年のことですが、12月を持って私も後援会の政治団体収支報告を締め、
県の選挙管理委員会に書類を提出するわけですが、
活動として通信の発行、報告会程度ですので、
たいして記載することはないものの、とても緊張します。
それがどうでしょう、民主党トップのお二人の訳の分らない資金の流れについて、
追求する方も切れが悪いのも否めませんが、あれだけの金額なのに(金額の問題でないですが)
ホントに緊張感も何もない!とその感覚を疑ってしまいます。
こうしたことに鈍感な政治家にはなりたくないもだと感想を書いて、ホッとブレイクとしておきます。

2010.01.05 / Top↑
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