今日は、名鉄ニューグランドホテルに於いて自民党愛知県連の会議がありました。
県下の各支部長、支部幹事長、支部政調会長が集まった会議で、
鈴木政二県連会長のあいさつで始まり、
県連会議-1
報告・協議事項について詳細はマスコミシャットアウトだったので書けませんが、
自民党再生のための会議であったとしておきます。
会議のあと、党本部より石破茂政務調査会長が来られ、1時間ほど講演をされました。
県連会議-2
現政権に対する物言いもありましたが、衆院選挙の反省から、
小泉改革の「痛み」部分について総点検が必要であるとか、
「外へ出て話そう」「丁寧な説明」「謙虚に」「皆が物言える場づくり」といった党として、
今後考え、行動しなければならないと話されました。
もう少し政策的な話しも聞きたいところでしたが、1時間ではとても足りないでしょうし、
今後は県連も党本部も開かれたものにしていくということですので、
これから機会をとらえて、「保全」と「開発」というキーワードで表わされる日進の現状、
すなわち人口増加にともなう学校等施設整備の必要性、
道路・下水道整備の遅れ、また東部丘陵の保全など自然の保全という現状をしっかり伝え、
この地域の問題を認識して頂き、
党の政策に盛り込んで政府にぶつけていただくようにしたいと思います。


2009.12.12 / Top↑
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