昨日は、一昨日のお通夜に引き続き告別式に参列してから、
その足で議会運営委員会の傍聴に駆けつけましたが、何と議運は午前からでした。
傍聴でなく自分の直接関係する会議とかでこんなチョンボはできないので気をつけなくてはです。
私が傍聴できた「議会基本条例」については、午前から相当な議論が交わされたようですが、
内容的に納得できても条文として再度議論となったりして、なかなか進みません。
これまでまとまった事柄も含めて、会派持ち帰りとなり年明けに話し合われることとなりました。
公表してもいい段階となったら、このブログでもお知らせしていこうと思います。

さて、今朝の新聞に「東部丘陵保全」の市民会議?が開かれたと載っていました。
少し前の記事にも、議会で「県から保安林解除についての意見照会があったと判明」と載り、
これは私の一般質問の答弁を受けての記事かと思いますが、
私の質問は第5次総合計画の策定状況、また第4次計画では第3次からの積み残しである、
道路や下水などといった基盤整備がすすんでいないことをどう盛り込むのかを聞きたかったので、
意見照会について掘り下げた再質問をしなかったのですが、
都市マスタープラン策定にあたり、市の答弁は「保全」と「開発」としており、
「東部丘陵のようなまとまりのある緑地は保全する」ということで、
以前からの「東部丘陵の完全保全」姿勢は変わっていないということです。
ただ、私には建前はそうでも、都市計画決定され未整備の県道、また下水道整備と同じように、
言っているだけ、議論しているだけで実行が伴わない歯がゆさを感じられます。
土地に絡む話しは大変な労力や莫大金額が必要なので、方針をしっかりして地道にやり、
機を見て進められるときには適切に進めなければいけないものです。
過去において、手を打てるタイミングで本当にやったのかどうかと思ってしまいます。

名古屋の里山も買い取りが不調で所有者から提訴の話しがでているとの記事もあり、
そうした動向を見守りつつも、保全の気持ちだけは持ち続けたいものです。
2009.12.12 / Top↑
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