今日は、市民厚生常任委員会が開かれましたので、
昨日の総務文教常任委員会に引き続き傍聴しました。
前日同様さらり(もちろん補正など審議はありますが)と終わるかと思いきや、
陳情審査に入ったところで「資料配付」の意見に対して異議が出され、
常任委員会に付託されたのだからしっかり審議しましょうと言うこととなり、
1件目は審議の後、採決の結果、賛成者なしで不採択。
2件目になって、質疑、討論に入ったところで「資料配付」動議が出されました。
この動議が有効かどうかも含めて暫時休憩に入り、午後再開で動議は認められたものの、
動議取り下げ、討論取り下げ、あらためて資料配付の意見に全員賛成。
3件目は審議の後、採決の結果、賛成者なして不採択。

日進市議会の申し合わせで議会運営委員会が陳情の付託先を決め、
常任委員会でその扱いを決めるとしており、議運で資料配付などと決めるのはいかがかと、
常任委員会でどう扱うか(審議するかどうかも含めて)となっていましたので、
今回の件で、今後どのように扱うか申し合わせの見直すことになるかもしれません。
陳情は事前に議員全員に資料の写しが配布されていますので、
だいたい目を通されているはずですが、
審議の上「資料配付」か「不採択」ではおおきな違いがあると思います。
陳情を出した方にとってその結果はどうなのか??
明文化してあっても、経緯を知っているのと知らないでは読みとり方が違うもので、
物事、当事者全員が同じように理解するのはなかなか難しいものです。

明日は、私の所属する建設経済委員会です。
また、交通安全県民運動の最終日ですので、朝子どもたちにしっかり挨拶をして、
元気に委員会に臨みたいと思います。
2009.12.09 / Top↑
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