今日は、一般質問最終日でした。質問者と質問内容は次の通りです。
1.西尾克彦
  1.くるりんばすのルート変更について
2.坂林卓美
  1.障害者扶助料は廃止せず継続を
  2.国保窓口負担減免制度の周知と活用を
3.比嘉知政
  1.竹の山新設校問題について
4.武田司
  1.縦割り行政について
  2.(仮称)日進オアシスについて
  3.生涯学習について
  4.区長要望について
  5.火葬場について
5.下地康夫
  1.竹の山地区新設校について
6.福岡幹雄
  1.障害者基本計画について
  2.旧図書館の利活用について
一般質問終了後、議案質疑があり、議案は常任委員会にそれぞれ附託されました。
来週の委員会で細かく審議されることとなります。

さて今回一般質問では、竹の山新設校、あるいは障害者扶助料について多く取り上げられ、
今日もこの2項目について、それぞれ2名の議員が質問しましたが、
問題に対する考え方の違いからか、同じ内容についての質問なのに、
「これで良いのか」と心配になったり、あるいは「なるほど」と納得できたり、
答えが違うように聞こえたのは私だけではないと思います。
よく報道なども鵜呑みにせずにいくつかの新聞を読むことを勧められるように、
聞き手(新聞の場合は書き手)の思いによって、
中身が違って聞こえる(読める)ということだと思います。
今回の質問で、どの質問ががどうだと言うことは私としては敢えて書きませんので、
議会閉会後のネットの録画中継で是非ご確認頂きたいと思いますが、
それにしても、こうした考え方の違いを主張することが議会での議論でもあるので、
これからも様々な事柄でいろいろな意見が活発に飛び交うことを期待したいと思います。
2009.12.04 / Top↑
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