今朝もあいさつ運動をして、その足で市役所へ。
一般質問の一番めとして通告の次のような2項目について質問をしました。
あらためて、他の議員の質問も載せておきますので、
気になる質問については議会閉会日の2~3日後にインターネット録画中継で見られますので、
ぜひご覧いただきたいと思います。

1.近藤裕人
  1.平成22年度予算編成方針について
  2.第5次日進市総合計画策定の進捗状況について
2.古谷徳生
  1.防犯について
  2.交通事故防止について
  3.子育て支援について
  4.公共交通について
  5.施設の有効利用について
  6.まちの活性化について
3.折原由浩
  1.家庭系粗大ごみの尾三衛生組合の休日受け入れについて
  2.適正な職員配置について
  3.行政評価の実施状況と市の考え方について問う
  4.事業施策の進捗管理について(行政評価表の改善を)
  5.市長マニフェストの実施状況と各部の進捗状況について
4.峯隆之
  1.小中学校の「いじめ」や携帯電話の携帯について
  2.高齢者の介護支援について
5.余語充伸
  1.日進市の今後道州制に向けて
  2.スポーツ施設の利用時間を拡大
  3.プールを利用して元気に
6.杉山昌夫
  1.環境保全活動の推進について
  2.住基カード発行の拡大について
7.渡邊明子
  1.バリアフリー新法に基づき更なる推進を
  2.次世代育成支援計画について
  3.持続可能な発展のために
私自身、気になった案件もありましたが、自分なりの検討を加えてまた書きます。

ところで、タイトルのもう一つ「議員年金」ですが、
ある方から「どうよ?」と聞かれていましたので、少し触れることにします。
先日、新聞での報道もありましたのでご存知の方も多いと思いますが、
議員年金は平成の大合併などもあり、共済掛金を払う現役が少なくなり、
もちろん運用のこともあると思いますが、2年後くらいには破綻と言われているようです。
これについて、税金をつぎ込むか、支払額を減額するかなどという議論がされ、
現在、3つの案が提示されているということです。
日進市議会では今年に入って廃止の意見書が出され、不採択となった経緯があるのですが、
私、個人的には、私のような2年半の議員は意見はあっても、
議論に参加する資格はないのではないかと思っています。
つまり、全国の先輩議員の方々からすれば、これまで頑張ってきて、
もらえるはずの年金がなくなってしまうなど冗談ではないなど、いろいろだと思いますので、
「ずるい」と言われればそうかもしれませんが、
先輩方で議論をしていただき結論を出すべき問題だと考えています。

日進市のことであればこんないい加減なことはもちろん言えませんが、
議員、あるいは議員であった人間が結論をだすとすれば、
より影響を大きく受ける当事者が話し合うしかないわけで、
16%の共済掛金を支払っているので参加すべきという意識があっても、
ここはご遠慮申し上げるというところです。
最後に、今夜後援会長伊藤さんのお父様の訃報が届き、
淋し見舞いに伺わせていただました。心からご冥福をお祈り致します。
2009.12.02 / Top↑
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