今日、日進市中央福祉センターで開かれた第24回日進市社会福祉大会に参加しました。
開会後、黙祷、国歌斉唱に続き、
昭和8年3月23日に制定された日進市長寿社会憲章を参加者全員で朗読、
福祉大会-1
萩野幸三日進市長、日進市社会福祉協議会亀井会長の挨拶の後、
社会福祉にご尽力頂いた皆さん、また赤い羽根協賛児童生徒作品コンクール入賞者への、
表彰状贈呈となりました。議事として今年の大会宣言が満場一致で採択となり前段は終了。
福祉講演会として、手話通訳士・バリアフリー啓発研修講師 中野佐世子氏が、
「心のバリアをはずして」と題して話しをしてくださいました。
福祉大会-2
これがとてもお話し上手で、1時間30分をあっという間に感じる面白さ。
いろんなお話しの中で、私の頭に残った点のみご紹介しますと、
・日本においてHIVは1日に4人が性行為によって感染していると言われており、
 子どもたちにしっかり教育する必要がある。
・障害者が親切(例えば席を譲られる)に対して断るのは、
 理由(例えば座ると立てなくなる)があるので、理解してあげてほしい。
・様々なマーク(障害に限らず、マタニティーなど)を知ってほしい。
 (ちなみに小屋議員はこの分野にとても精通していて、よくご存知でした!!)
・高齢になると目、耳はじめ多くの機能が劣ってくる
 →健常者も高齢化により様々な問題が・・・。=大変なことを気づいて欲しい。
・大人が子どもにどう伝えるか・・。
・マザーテレサ「”愛”の対極は”憎しみ”ではなく、”無関心”である。」
・アメリカ バービー人形にはベッキー(車いす)の友達がいる。
(メモをあっちこっちに書いたので支離滅裂ですみません、聞き違いもあるかもです!)

私もこうした福祉の会でいろいろな話しを聞くようになって、
障害者の方々は本当に前向きで、手をさしのべて欲しいという発想ではなく、
逆にとても相手のことを思いやる気持ちを持っていらっしゃる方ばかりだと思えます。
こうした実態をさらによく理解して、より多くの皆さんにお伝えしたい、
障害をお持ちの方々やあるいはご高齢の方に対して、
理解の上に立った普通の対応ができるようになるよう努力したいと思います。

それにしても、今日の講師のように、
心底自分のしたいことが仕事になるというのは幸せなことだと思います。
自分を振り返って・・・ふう~む!
2009.11.22 / Top↑
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