今朝は昨夜からの雨、息子が待機となったので、少し余裕を持って娘を駅に送り、
その足でベタニヤチャペルで開かれた「メンズブレックファースト」にお伺いしました。
マーク先生の手作りの朝食を頂きながら、いろいろな話しをお聞きしました。
新設校についての話しとか、シルバー人材センターの話しも聞けましたが、
こうして多くの方と朝から和気あいあいと話せる機会でとても有り難い会です。
今月、来月にかけて先生の人柄で著名な音楽家が演奏に来るということで、
こちらも本当に楽しみです。先生始め皆さん有り難うございました。

朝の雨が嘘のように晴れ上がった午後は香久山小学校体育館で開かれた、
「竹の山新設校建設公開ワークショップ」に参加しました。
新設校WS-3
写真は建設予定地の拡大地図に置かれた基本構想段階の予想模型ですが、
正直なところ、もっと多くの参加があると思いきや、一般の方が20名弱、議員が5名でした。
最初に、「小中一体型校舎の特徴」として名古屋市立大学大学院の鈴木賢一教授、
「小中連携を行っている学校の実例を知ろう」として中部大学の笠井尚准教授、
「設計事務所事例+現在の進捗状況」を安井建築設計事務所から話してもらい、
新設校WS-1
その後、グループに分かれてのワークショップとなりました。
新設校WS-2
ある議員の「議員が参加して意見を書くのもいかが」という意見に私も賛同して、
ワークショップの輪には加わらず、突っ立っておりましたところ、ある参加者から、
「ちゃんと入って市民の意見を聞きなさいよ」とのご指摘をいただきました。
今日は新型インフルエンザの保菌者の可能性もあり、
あまり人に近づくのは・・ということもありましたし、
貼り出された付箋の意見を読ませていただくつもりでしたので、ご理解頂きたいと思います。
たくさん出された意見は、発表に入る前にしっかり読ませて頂きましたが、
書かれた不安の中には、現実問題としての心配事も数多くありましたので、
当局はこうした心配事の他に活動をされている方のブログの建設的な質問などに対しても、
しっかりとお答えする、あるいは説明をしていただきたい、そう思います。
私も、地域の関係しそうな方々に、この問題について「こんな声や不安があるんです!」と、
声をかけ、興味をもっていただくよう話しをしているところですが、
今日、まだまだの設計図とはいえ、かなり詳細な部分が見えてきましたので、
より多くの皆さんにこれらの具体的な計画案を見て頂き、次のワークショップへは、
たくさんの参加者が集まるといいと思います。
ただ、現実には、朝のメンズブレックファーストでたまたま隣に座られた、
岩崎台の(上の子は小学校を終え、下がこれから小学校という)方に、
「新設校」学区や建設について尋ねられたので、現状や今後の予定などをお話ししましたが、
「どうなっているのか興味はあったが、特に意見や要望があるわけでもない」ということで、
今ひとつ当該エリアの皆さんも知ってはいても積極的意見がないのかとも思います。
2009.11.14 / Top↑
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