昨日、自民党の日進市支部幹事会が開かれました。
ブログに政党のこと書くのは初めてですが、
これまでは、政党政治が今ひとつ分かっていなかったので、書かなかったのですが、
何回かこうした具体的な会合を経ても、やはり分からないので、
この際分からないなりに書いてしまおうと思います。

人はそれぞれ考え方が違うものですが、物事を進めようとすると、
多少の細かい相違はさておいても同じ志を持った人たちが、
寄り集まってくるものだと思います。
そうした自然な動きが政治の世界にもあり、
政党になっているのだと理解するところなのですが、
私が未だに分からないのは、本来そうした思いが同じはずなのに、
何だかバラバラでまとまりがなくなっている。
あるいは、まとめようとする努力が足らないのではと思うところです。

ひとつのたとえ話で、会社経営を考えたとき、
そのトップである社長さんが何もせず、つまり現場に口を挟むことなく、
先を考えず、手を出すことなく趣味のような事ばかりやっていたとすると、
たちまち会社は傾くというのはよくある話です。
社長の仕事とは方針を立て、現状を把握して先を読みながら修正を加えることで、
組織のトップたるや誰よりも一番仕事をしなければならないポジションなわけですから、
誰よりも重い責任があるわけです。
しかし会社というからには報酬があるわけで、誰よりも仕事をするわけですから、
誰よりもいい給料をもらうのが当然でバランスがとれると言うことになります。

ところがボランティアつまり自然発生的な政党のような団体の場合、
執行部、トップにいけば会社と同じで人一倍忙しい割に見返りがありません。
そこがまさしく一番の問題なわけですが、
会社経営と違ってボランティアに必要なのは「志」です。
何をやろう、こうしたいと言う気持ちがなければボランティアはできません。
ついてき回りの役職では、しっかり機能しずらい、しかしながらそれを分かっていて、
役を任すのであれば、皆が協力しなければなりません。
誰がどうみてもそういう状況であるのに足の引っ張りあいをするから、
話がややこしくなると言う悪循環が見られるのではと考えるところです。
ボランティアは志が同じ人間の集団のはずなわけですから、
多少の細かい部分は気に入らなくても同調していかないと進みません。

新参者だからといって、じっとしているのは性に合いませんので、
こうしたことを踏まえて、これからは一党員としてだけでなく、
これからの自民党日進市支部をどうするか真剣に考え行動したいと思います。

2007.09.29 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://nissinforever.blog90.fc2.com/tb.php/86-da8fae95