今日は久しぶりに行事のない日でしたので、少年野球の審判をと思いましたが、
人手が足りたようで不要となり、では観戦にと南小学校へ行きましたら、
「ドクターヘリが着陸するのでグランドを空けてください」と突然校内放送が入り、
ドクターヘリ準備
ご覧のように、消防車がやってきて水をまき始めました。
撒水
しばらく待ちましたが、結局救急現場近くに降りることができたので、
お騒がせしましたと消防車も行ってしまいました。
珍しいことですので不謹慎ですが見たかった気もしますが、
現場近くの方が救命率が高いのではと思いますので、良かったのかもしれません。
試合はそのハプニングの直後、緊張がとぎれてしまったか、
相手の4番にホームランを浴びてそのまま負けてしまいました。
負け試合を後にして香久山小学校へ第2回竹の山新設校説明会を聞きに行きました。

開始の15分前くらいに行きましたが、今日は少なめ?と思えるくらい席は空きがありました。
新設校説明会(香久山)-2
香久山での説明会ですので、もう少し特に岩崎台の顔見知りがおられると思いきや、
関係地域外の日進市全域(新ラ田、梅森台、赤池、三本木)、
また熱心に名古屋市から来られた方(日進の学校にお勤め)もお見えでした。
途中で当局からの発表では、90名程度の参加ということでしたが、
前回の説明会後にあった建設委員会、あるいは学区検討委員会の内容も入れた説明があり、
新設校説明会(香久山)-1.
休憩をはさんで、今回は挙手での質疑応答でした。
北小学校での質問については書面で回答が配られたので、
ある程度の問題となる内容は周知されていた感じでしたが、
それでも、いろいろなご意見、質問が出され、1時間があっという間でした。
特に「併設校が決まったのはいつで誰が決めた?」という質問が何度も出ましたが、
「建設費用について、単体の建設などいろいろなシミュレーションをして比較検討したか?」
「安心して任せられる学校であると説明して欲しい」という意見もあり、
教育にお金をかけるべきという考えもありますが、税金の投入ですから、
無限大に出すわけにもいかず、やはりコスト削減の効果は知りたいところですし、
また「併設だから心配」という保護者の不安もしっかり払拭した説明が欲しいところです。
今日はやはり一部の方のご意見、ご質問に終始してしまった気がしますが、
こうしたことは、今後公開ワークショップなどでも確認する機会もありますので、
皆さんでしっかり納得できるように参加して頂きたい思います。

これまでのところで、「併設」についてが一番のポイントという気がしましたが、
私としては文教民生委員会や会派の視察で併設、あるいは一貫校を見ていますし、
いきなりの大きな学校とはいえ香久山小学校や日進西中学校を見ていることと、
以前の学区検討委員会議論、全員協議会などでも併設の話しを何度も聞いていましたので、
今日話しがあったように、これから運営面、あるいは施設の細部について、
先生方がいくつかの階層で議論をされ、それを受けた建設委員会で検討、
さらに公開WSでの意見収集、集約ができれば、まず良いものが出来上がると思うのですが、
人間考えがいろいろですので、人によっては心配がつきないかもしれません。
行政とすれば根気が要る大変な作業だと思いますが、
少なくとも当事者に当たられる皆さんが納得できるまで、しっかりと対応して頂きたいものです。
2009.10.31 / Top↑
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