今週、昨日まで2日間(26~27日)、
日進市議会建設経済常任委員会の行政視察に行ってきました。
視察地は、初日が京都府舞鶴市で、農業公園「舞鶴ふるるファーム」。
委員会視察-1
公園内の体験工房で市の担当者と施設運営の指定管理者法人の社長さんから説明を受け、
委員会視察-2
レストランの他、年間契約の滞在型農園など、公園内を見せていただきました。
2日目は滋賀県湖南市、道路整備計画~きらめき湖南の道づくり~についてで、
湖南市市役所庁舎内で担当課から、じっくり説明して頂きました。
委員会視察-3
市民サービスの根本とも言える道路整備計画をどういった順序で進めるかを、
市民参加の委員会で点数評価により短期、中期、長期にわけて決め、
財政が厳しい中、県や国へのアピールといった意味も含めて、
広く計画を示していくというものでした。

どちらの内容も日進市に大いに関係する内容で、とても参考になりましたが、
どの視察でも言えますが、似たようなテーマでも自治体毎の事情・背景が違うので、
そっくり取り入れられるものでもなく、どうしたら日進にむくか研究を深めなければなりません。
今回のような委員会視察は行政担当者も随行しますので、
行政ともども、しっかりと議論を重ねて「もの」にしなければというところです。
私個人の意見は、機会があれば、また書いてみたいと思います。

視察から戻ってその足で、にぎわい交流館でひらかれた福祉関係の勉強会に参加しました。
昨日は長久手、東郷、日進という広域から15~6名の参加があり、
現役行政マンを講師に、障害者福祉の歴史、現状などを講義して頂きましたが、
こうした広域から立場の違う人が揃って同じ話しをできる場を活かし、
実のある会になっていくことを期待して、私も今後も出来る限り参加したいと思います。
2009.10.28 / Top↑
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