今日は、都市問題会議出張と連休明けということで、久しぶりに市役所へ。
午前から、出張の復命書作りと、このところ皆さんから頂いた事について担当部局を回り、
3時からは新設校建設委員会の傍聴をしました。
メンバー構成は、日進市のHPで公表されていますが、学識経験者(大学教授)2名、
日進中学、日進西中学、日進西小学校、香久山小学校のそれぞれの校長先生、PTA代表、
岩崎台区長、岩崎町芦廻間自治会長で、市役所は教育長、教育部長、次長はじめ担当者、
また基本構想を担当した設計会社の担当が出席して開催されました。
私の聞き違いなどで読んだくださる方々に誤解を招くといけませんので、
後日公表される議事録をお読みいただくとくことで、あまり細かくは書きませんが、
レジュメにしたがって委員の自己紹介、その後事務局よりこの建設委員会の位置づけが話され、
設計会社から設計の進捗状況についてプロジェクターと建物模型により、
これまでの基本構想についての報告がありました。
次に学校関係ヒアリング項目・手法についてとして、
委員長が用意した検討すべき項目について細かな発表があったのですが、
昨日開催された新設校説明会に委員長含め、何人かの委員の方も参加されていたようで、
課題としてあげられた内容については皆さんしっかり理解されていたと思います。
これらの課題について、それぞれ委員から意見がいろいろ出されましたが、
併設の学校運営について、あるいはそれ以外にも、
各校の校長先生からかなり前向きな発言が出されたことは、
今後、この建設委員会でハード面整備についての議論だけでなく、
実際の学校現場の運営という、ソフト面がしっかり議論されることになると思えました。

委員会としては残念ながら公募市民をということは難しいようですが、
必要と思われる団体からの意見は、委員会でヒアリングすることができる、
という規定があるとの確認もありましたので、
今後、そうした団体からの参考意見聴取や公開ワークショップでの市民の意見で、
この建設委員会での議論がより深まるものと期待できそうです。

本当なら、個々の問題について、私の感想、考えも述べたいところではありますが、
方向性を誘導するようなことになってはいけないので、この程度にしておきます。
あとは、議事録で臨場感あるやりとりをお読み頂き、皆さんでお考え頂きたいと思います。
というわけで、当局には、大変かと思いますが、
なるべく早い、HPへの議事録アップをお願いしたいものです。

蛇足ですが、今日は、この委員会傍聴後、宅建協会支部の評議員会へ出席。
委員会傍聴でずっと黙っていたので、その反動でつい何回も発言してしまいました。
さらに今夜は評議員会終了後、その足で、第七選挙区選対会議へ参加でした。
選挙総括の位置づけでしたが、鈴木じゅんじさんより「継続して頑張る」という言葉が聞け、
この言葉を受け、いよいよ日進市支部としても近日中に会議を開き、
いろいろな反省も踏まえて新たなスタートを切ることになります。
もちろん、多くの皆さんのご意見、ご要望を聞きながら、
保守としてのしっかりとしたスタンスで活動しなければと思います。
2009.10.13 / Top↑
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