今日朝一番は、少し肌寒い感じのする日となりましたが、
少年野球の応援で名古屋市港区まで行ったところ、強豪チームに堂々の試合をして勝利。
引き続きの試合予定でしたが、日進北小学校で開催の新設校説明会に戻って出席しました。
新設校説明会-1
ご覧のように、大変多く(当局のお話しでは200名弱)の皆さんが参加された会でしたが、
市の学校総務課と学校教育課からこれまでの経緯説明、
そして「竹の山新設校を考える地域住民の会連合」から提出された質問に対する回答の発表、
15分間の休憩時間に参加者が用意された用紙に質問、提案を書いて提出し、
それに対して当局が答えるという進め方となりました。
新設校説明会-2
出された質問や意見についての私の意見は要らぬ事ですので、書きませんが、
今回、かなりの参加者が質問、意見、要望を書かれたので、
限られた時間(予定を30分オーバーしても)で全て答えきれず、
回答については今月31日の香久山小学校での説明会でされることとなりました。
私もこれまで議員としての立場以外も含めていろいろな説明会に出ていますが、
参加される方はかなり問題意識を持っていらっしゃるので、
自分の言葉で話し、ある程度の質疑応答もするつもりだったと思うのですが、
今回はそうしたパターンでなかったので、ストレスが貯まった方も多かったように見受けました。
ただ、多くの会では、通常の質疑応答ですと特定の方がマイクを独占してしまい、
時間切れとなり、他の人が発言できずに終わったり、
あるいは結果的に問題点がまんべんなく出切らないことも多々あるので、
今日は「運営が下手だ!」との指摘も会場から出ましたが、
今後、次の説明会や建設委員会の合間にある公開ワークショップでも意見が出せるので、
いろいろ話したかった方々に怒られるかも知れませんが、
今日は今日でそれなりに評価できる説明会だったのではと、私としては思います。
ただ一つ、建設委員会に公募の市民を入れない理由がはっきりせず、
明日の第一回委員会は仕方がないにしても、2回目以降に再検討頂けないものかと思います。

当初の24年度開校が25年変更になったといことで、
これ以上遅れないよう、一日も早くという思いは分からないでもないですが、
事を一気に進めようとしすぎて、丁寧な手順を踏まずというのはよろしくないですし、
とにかく、今日も要望であったように、これからの過程は支障のない限り、
スピーディーに公開して頂き、またそれに対する要望に対しても、
きちんとした理由を付して説明頂きたいと思います。

人間、信頼関係が大切です。私は行政のやることを基本的に信じたいと思いますが、
そのためには、やはり丁寧な説明、あるいは誠実に回答が得られないといけません。
反対のための意見をされる方も中にはおられるでしょうが、
多くの皆さんは、しっかりとした話し合いにより納得して、思いを同じくして、
より良い学校建設をすすめたいと願っておられるはずですので、
まずは、今日の説明会で出された質問、要望に対する丁寧な回答を期待したいと思います。
2009.10.12 / Top↑
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