今日も、朝から秋晴れ。
午前中は、雲一つない青空の下、少年野球のお手伝いで審判をしました。
昼に来客があり、商談してから、知多へ再び少年野球観戦。少々疲れましたが、
先日の熊本での「全国都市問題会議」の報告をしようと思います。

今回のテーマは、
「人口減少社会の都市経営~人・まち・環境 持続可能な社会への転換に向けて」でした。
初日(10/8)は、開会式の後、基調講演を東京大学大学院工学系研究科教授、
大西 隆先生が「人口減少時代の都市経営」と題して話され、
熊本都市問題会議-2
次に主報告「湧々都市くまもと」-人口減少を見据えた都市作り」を幸山 政史 熊本市長、
午後は一般報告として、「小布施発「台風娘」のまちづくり」 セーラ・マリ・カミングスさん、
「コンパクトな魅力あるまちをめざして」 倉田 薫大阪府池田市長、
「持続可能なコミュニティー再生の課題」熊本大学政策創造研究センター教授上野 眞也氏、
が、それぞれ興味深い話しをされました。
大学教授の話は少々堅い部分もありましたが、民間のセーラさん、倉田池田市長の話は、
具体的な取り組みから来る話しで何かと参考になる話しが聞けました。
全国都市問題会議-1
二日目(10/9)は、冒頭のテーマに対してのパネルディスカッションでした。
コーディネーターに早稲田大学芸術学校教授 卯月 盛夫氏、
パナリストとして熊本学園大学商学部教授 波積 真理氏、
法政大学社会学部教授 田中 充氏、
NPO法人フュージョン長池 富永 一夫氏、神奈川県伊勢原市長 長塚 幾子氏、
栃木県宇都宮市 佐藤 栄一氏が参加して、それぞれの体験や研究をもとに、
テーマについて様々な角度から話し合いがされました。
会議2日間の渡る内容については、事細かに書けませんが、
大きなテーマは「人口減少にいかに対応するか」と、また特に「環境問題」といったところです。
前者は日進市にはやや当てはまりませんが、後者は今後世界共通の問題で、
こうした大テーマ以外にいろいろな事例、アイディアを会派全員で聞くことができましたので、
熊本都市問題会議-1
今後、しっかり日進市の行政に反映できるように活動したいですし、
私自身が気になったことは、また報告書でまとめ、データでアップしようと思います。
2009.10.11 / Top↑
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