明日の閉会日をむかえるにあたり、議案の最終チェックをしておりましたが、
今回は比較的スムーズに運ぶかと思っておりましたが、
どうも「財産の買い入れ(竹の山新設建設用地)について」案件では反対討論も出そうです。
私は以前から書いているとおり、学校建設について、
小学校のみならず中学校も必要と認識しておりますので、
いずれも早急に建設しなければという考えから、併設用地の承認をするつもりです。
人口推移、また学区やその他の想定できる問題はあると思います。
しかし、当時の学区検討会の委員だった小学校、中学校の校長先生の、
「児童、生徒のために何とか早く新設校を!!」という悲痛な訴えは忘れられません。
今回の決定は、何もお上(行政)が勝手にやっていることではありません。
土地を選定するというのは本当に大変なことで、条件が整っていれば進めるのは普通です。
用地が決定して初めて学区の具体的な線引き、また建築の構想も進められるわけで、
これを決めないことには遅れていくばかりであることと、私は思うところです。
用地選定は広く知らしめるべきでない部分もあり、不安が先に立ってしまったと思いますが、
これからは、しっかりと情報公開を求めて市民の皆さんと情報の共有ができるよう、
働きかけていきたいと思いますので、ご理解頂きたいと思います。
2009.09.24 / Top↑
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