今日、建設経済常任委員会が開かれました。一般の傍聴者無し・・・。
昨年度までの委員会とは所管が変わり、以前の「市民環境部」がない分、
審議が早くなりそうなものですが、今日は委員の皆さんしっかり質疑をされ、
ある意味、想定外の終了時間?となりました。
私自身もいくつかの質疑をしましたが、今回の一般質問でも訴えさせていただいたとおり、
単に受け身的な人口増加による税収増、あるいは企業誘致で一気にということではなく、
農業や産業を育成していくことで、地道に税収を増やす発想が必要ではということと、
里山整備について、公園化でなくて自然な緑地にというなど要望させていただきました。
下水についても、もっと突っ込みたかったところですが、
いずれにしても、もともと、私自身、この建設経済常任委員会所管の部局は、
行政において根幹ともいえる大変重要なセクションだと考えていますので、
今回のような委員の活発な質疑意見は歓迎すべき事だと思いますし、
これからも当局との意見交換が大いにできればと期待したいです。
それにしてもベテラン委員の決算資料に対する指摘・要望は、
行政が果たすべき説明責任の姿勢を質す意味で「ナイスグー(死語?)」でした。
それに応える当局(副市長)の答弁もあり、来年の決算書が楽しみです。
2009.09.15 / Top↑
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