今日先程、文教総務常任委員会が終わりました。
議案については全て原案通り可決となりましたが、
第95号財産の買い入れについて(竹の山地区新設校建設用地)については、
いろいろ質疑、意見が出され、継続審議の動議が出されるほど・・・。
以前も書きましたが、私も学区検討委員でしたので、
とにかく中学校も小学校も早期に建設すべきということが一番だと思います。
今日も討論でありましたが、こうした施設はまず用地が先決問題であり、
用地について広さや安全面、値段が問題なら徹底的に審議すべきだと思いますが、
質疑の多かった建設や学校のあり方については市民の皆さんにも情報を開示して、
ご意見を頂きながら進める話だと思いますので、今日の決着で良いと思いました。
それにしても、ずいぶん細かく質疑される委員さんがいらっしゃいましたが、
少なくとも私たち議員は既に全員協議会などで、これまでの経過、内容を知っているので、
今回の上程までに当局へ納得出来ないことを問えたのでは・・。
今、市民の皆さんからご質問があったら説明出来るくらいでなくてはならず、
ここへ来て急に問題視するようにみえるのは、いかがなものでしょうかと感じます。
心配事ばかり並べては話しが進みません。不安を解決するという意味でも、
これからのことはしっかり関係者のご意見を聞きながら進めていって欲しいと思います。

ところで、私の先日のブログで本議会の質疑について、
「とても有意義な多くの質問が出されました」と書いたところ、
ホントにそう思うのかとのお声がありましたが、
私は議員さんが本議会で取り上げられる内容だから、
当然のことながら「全て有意義」だと思い、そのように書いています。
ただ、人それぞれでどう思われるかは違うと思いますので、
是非ご覧いただきたいと書かせていただいたわけです。
学生からすぐに議員になったわけでもなく、また議員になって既に2年経ちましたので、
文章通りとらえていただくかどうかは、判断頂ければと思います。
というわけで、日本語は難しいですね。

ちなみに7月の会派視察報告は次のリンクをごらんください。
「新政クラブ会派視察09.7.13~15)」報告書
2009.09.09 / Top↑
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