昨日は、「0」のつく日で、いつものように水晶山緑地の角(香久山佐鳴横)で、
小学校の子どもたちに向かってのあいさつ運動でした。
もちろん通勤、通学の皆さんにも声をかけさせて頂きますが、
朝は誰にでも「おはようございます」といって声をかけることができ、
返事がいただけると、ホントに気持ちがいいものです。
子どもたちも、日によって疲れ具合が違うのか反応がまちまちですが、
運動会も近いですので、元気に頑張ってもらいたいと思います。
昨日は、その足で中学校の体育大会(運動かと書いてはいけませんでしたね)へ。
建設経済常任委員会があったので、
開会式と最初の競技100m走を見せてもらったところで失礼させていただきました。
せっかくの生徒たちの頑張りをみる機会ですので、
どうか重ならないように当局にお願いしたいものです。

さて、本題の委員会ですが、
静かに始まりましたが、6月議会でも議論があった、
にぎわい交流館の管理(委託料)について、決算も補正も様々な質問・意見がでました。
私も本会議の一般質問で取り上げさせて頂きましたが、
この議論は「にぎわい・・」などの各論の問題ではなくて、
指定管理者制度自体の考え方に立ち返って議論すべき事だと思います。
「検討委員会の設置を・・」と言う要望に対して、
そのように検討するという当局の答弁を頂いているので、
毎回毎回、案件が変わるごとに議論しなくていいように、早めに当市の方針を決定して、
スムーズな行政執行ができるようにお願いしたいとことろです。

今回の件については、業務の内容が明確でないにもかかわらず、
特命で(随意契約)委託金額が決まってきており、
税金の無駄使いではないかという議論でした。
一般の傍聴の方(関係者ばかり?)も大勢いらっしゃいましたが、
ふつうの市民の皆さんが聞かれたら、どう考えてもそんな賃金を払わなくても・・、
と思われると考えますので、うまく皆さんに伝えたいと思います。

ところで、私が思うのは、決算資料ですが、
理解しようと読んでも、業務への関わり方で振り分けが違うため、
人件費が報酬、賃金、雇人費、委託料などの呼び方があり、
現実にその事業にどの程度の人件費がかかっているか全く分からない。
「主な内容・・」としてあっても、その金額に対して、
合計金額が半分にも満たない記載があるのは、
少々読む人を馬鹿にしていると思われますし、
悪意に考えればわざと分からないようにやっているのではと思える資料です。
お金の使途は突き詰めていけば人件費で、どこへ流れるかをチェックするのが、
私たち議員の大きな使命ですので、分かりづらくてもしっかりチェックはしますが、
こんな資料でいいのかは、一般の方々にも是非知っていただきたいと考えますので、
今後の活動の中でいろいろな形で報告していきたいと思います。

今回の案件の詳細については、会派の通信などでご案内できるように調整してみるつもりです。

というわけで、市民の皆さんからお預かりしている税金を、
より有効に使えるようこの制度についてのみならず、
いろいろな事に対して、しっかり勉強したいと思います。
2007.09.21 / Top↑
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