今朝、早朝活動のため7時に赤池駅へ行くと誰もおらず、情けない思いで慌てて日進駅へ。
少々疲れ気味?ということから始まった今日ですが、
日進駅では通勤でお急ぎなのに、やはりマニフェストに対する関心は高く、
多くの方が政策パンフレットを手にしてくださいました。
午前中は、そのまま街宣車による活動となりましたが、
支部事務所に戻った時、何とマニフェストを求めて数人の方が来られました。
「自民党は嫌だけど、民主党も??・・・」という友人がいるので話し材料として・・といった方や、
「とにかくもう一度考えたい」という方でした。

自民党に対する批判はマスコミに大きく取り上げ続けられましたので、
細かい不祥事も重なり、国民はこれまでの政治にうんざりというところかと思いますが、
ここへ来て、民主単独で300議席となった場合のリスクは多くの国民が感じており、
自民不満よりも、民主党への不安も大きいというところでしょう。
ここで、よく考えてみると、現在の選挙制度は小選挙区と比例区なわけですから、
一般の評判や一部のマニフェスト比較だけで、小選挙区も比例も同じ民主党へではなく、
小選挙区では候補者当人の資質、考えからをしっかり見極めて投票し、
あるいは比例区で「自民にお灸を」という考え方もできる訳で、
そうなれば、比較的民意が正確に反映されるのではと思います。
多くの自民党議員は真剣にこれまでの政治をあらためようとしていますし、
内部からの改革を考える若い世代も多いことをご理解頂きたいです。
また他党でも志の高いいい方々も多いと思います。
その双方の良い議論ができる国会するためにも、単に政党ということでなく、
候補者のことを吟味して、本当に冷静に考えて頂きたいと思います。
2009.08.25 / Top↑
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