今日、日曜日も総選挙の関係で、具体的には戦略上書けませんが何かとやることがある中、
時間を都合して少年野球の審判のお手伝いでもと申し出はしたものの、
事足りているとのことでしたので、結局担当雑務をこなすこととなりました。
また、選挙以外にも、もう間もなく9月議会の一般質問の受付が始まりますので、
そろそろ通告の準備を進めなければならず、お盆というのにとてものんびりした事になりません。
先月の視察の復命書(報告書)も作成できておらずという状況ですので、
一般質問と絡めてしっかり思い出して書き上げたいと思います。

さて、各政党のマニフェストが出揃ってきたところで、
政権公約検証大会へ参加した9団体の評価がでました。
                   自民党    民主党
経済同友会             45      45             
連 合                 45      70
日本青年会議所           49      63
PHP総研               59      57
言論NPO               36      31
日本総研               51      53
構想日本               39      62
チームポリシーウオッチャー    35      35
全国知事会            60.6    58.3
こうしてみると連合や全国各地で中立的立場として、
公開討論会を開催している青年会議所(JC)の評価などは民主党に軍配を上げていますが、
一般に報道されていますように、自民党に対しては、マニフェストの評価というよりも、
これまでのなれ合い政治が生み出した「天下り」、「社会保険」の問題、
あるいは小泉首相以降、1年置きの首相交代、あるいは大臣の失態といったことへの、
批判も相当あると言われており、この数字を真摯に受けとめ、反省しないといけないと思います。
そんな中、全国知事会の有志による評価(赤字表示)は、
双方合格点で強いて言うなら自民党が若干上回っているということで、しっかり注目したい。
地方自治のまさに政治家が評価する内容というのは、
他の団体の評論家的なものよりも重いものであると言えます。
もちろん、地方分権についての政策のみの評価ですので、これに外交・安全保障を加わると、
どうかということですが、おそらくプロからの評価は自民に軍配、と思うところです。

ともあれ、これまで「蟹甲町浅間下」「折戸町日進駅北」「米野木」のそれぞれ交差点で、
街頭活動を行ってきましたが、明日は私の地元「香久山」交差点ということで、
こうした一般に流されている情報の他に、私たちが把握している新たな情報を、
より多くの皆さんにお話しして、正しい判断をいただけるよう訴えていきたいと思います。
2009.08.09 / Top↑
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