今日、青年会議所(JC)による衆議院選挙 愛知7区公開討論会が、
午後6時30分から大府市役所地下多目的ホールでありました。
公開討論会
写真撮影が禁止でしたので、上記は会が終わってからのものです。
公開討論会-1
拡大しても見にくいかもしれませんが、この設問にしたがって討論会が進められました。

公開討論会の良さは、自分が応援する人以外の方の話しも直に聞けることで、
今回、立候補予定者がどんなことをどういった仕草で話すかじっくり見、聞くことができました。
さすがに前職の鈴木じゅんじさんは場慣れもしておられ、
最初は時間を気にして少し早口だったかとも思われましたが、
堂々と日頃からの思いを訴え、終盤にかけてはより気持ちのこもった討論となったと思います。
他のお二方も、国政にうって出るだけあってそれこそしっかりご自分の意見を言われ、
まさに討論会としてそれぞれの考えるところがよく分かりました。

分ったというものの、時間制限のある討論会ですので説明しきれないこともありますが、
民主党 山尾さんの話しの中からは、残念ながら報道でも言われている、
肝心の財源問題について、政策にかかる16.8兆円に対して無駄をなくすことで9.1兆円・・。
このあと続かず、時間切れではなく、ただ「生活を良くする」で、どうもすっきりしませんでした。
自民党を応援する私が書くと当然民主党批判めいたことになってしまいますので、
これ以上書かず、確かに「天下り、談合」など多くのなれ合いによる、
無駄をなくさないといけない大いに反省をして今日のブログを終わっておきます。
この反省は地方自治体も同様で、次の議会ではそういったことも考えたいと思います。
2009.08.07 / Top↑
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