今日は、64年前に広島に原爆が投下された日ということで、
朝から記念式典の模様や関連の話題がテレビで流されていました。
戦争の悲惨さは体験した人しか分らないかもしれませんが、
この悲しい体験を風化させることなく、将来に渡って語り継がれなければならないと思います。
以前も書きましたが、私も小学校の頃、宿題で戦争体験を聞き作文にしたことがあって、
その体験を親に聞かせてもらいましたが、その時、思い出すのが苦痛というように、
戦争体験を話してくれる親の顔が歪んでいたことを今でも思い出します。
今の平和を考えると、絶対に戦争はいけません。
終戦のきっかけともなった、原爆投下。私は広島、長崎へ行ったことがありませんが、
毎年、この日を迎え、式典をみる被爆者の皆さんの思いは大変なものだと思います。
「非核宣言」と口では簡単ですが、一人ひとりで何ができるということです。
核廃絶に限らず、戦争がなくなるようという思いを胸に、皆が何か行動できればと思います。

小学生の夏休みの研究課題で「戦争と平和」というのがあると聞きましたが、
単にネットや書物で調べるだけでなく、体験者からの言葉を是非聞いて欲しいものです。
2009.08.06 / Top↑
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