最近、一日がとても早く過ぎてしまう感じで、今日はもう土曜日。
午前中に何人かとお会いしてから、12時に蟹甲のJA尾東愛知3階ホールで開かれる、
「自民党日進市支部総会」および後段の懇親会の準備に駆けつけました。
1時30分から始まった総会には土曜日の日中の忙しいところ100名近い党員が参加くださり、
集まった委任状との合計数で規約の数を遙かに上回った総会は成立しました。
私は今年も昨年同様議事の進行を担当し、鈴村新支部長選任など、
全ての議案を承認いただく運びとなり、出席党員のご協力にあらためて感謝致します。
議事もさることながら、党員の注目は来賓の挨拶といったところでしょうか、
支部総会-政二氏
トップバッターで登壇いただきました参議院自民党国対委員長の鈴木政二先生は、
中央で党の8役の一人として自民党の今の姿を猛省しつつ、
こうしたときだからこそ、党員の心を一つに自民党再生を図っていきたい旨の話しをされ、
さすがに重みのある挨拶に会場の皆さんは盛んに頷いておられました。
この他県連より愛知県議 岩村組織委員長、萩野市長、福安議長のあいさつ。
支部総会-じゅんじ氏
第7選挙区支部長 衆議院議員総務大臣政務官 鈴木じゅんじ代議士、
最後に塚本商工会政治連盟日進支部長からもそれぞれお話し頂き、無事総会を終えました。
懇親会は、さながら党員の皆さんが間近に鈴木じゅんじ代議士を応援する会となり、
来月にせまる総選挙の決起大会の様相でした。
単なる勢いの盛り上がりでなく、挨拶にもあったように民主党の政策をとらえ、
どこがどうおかしいのか、まやかしでないか?ということを、
一般の方々にも訴えていく冷静さがこれからは必要で、
”何故自民党でなければならないか!”、
私たちはその先頭となってしっかりしていかなければならないと思います。
新支部長の熱い思いも就任の挨拶で伝わってきましたので、
一致団結で頑張ってこの夏の大事な戦いをしっかりと乗り越えたいと思います。

選挙モードをちょっとおいておき、来月早々の「香久山盆踊り」の練習が今夜から始まり、
私も今年こそはと参加させていただきました。
「例年より人数が多い」というその練習風景の写真を撮り忘れてしまいましたが、
香久山会館ホールは、2重に踊る多くの参加者で熱気ムンムンでした。
私は最後までおられませんでしたが、本番でちゃんと踊れるように、
次回以降も参加したいと思います。

といったところで、明日から少年野球の合宿で木祖村へ行きますので、
またブログを少し休ませて頂きます。
2009.07.18 / Top↑
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