昨日、本業がらみのある方と久しぶりにお会いしましたが、
せっぱ詰まった仕事の話をするので、
怒られるくらいのつもりをしていたところ、
思いがけず「思ったより元気そうですね」と言われ、
自分では、少々疲れていると感じていたのに、
すっかり疲れが飛んでしまって、今朝はまさに快調な感じです。

人の言葉というのは、健康にも作用するほど重い時もあると、
お辞めになる安倍首相に周囲の人たちはどの程度親身に話をしていたか、
それとも仲良しクラブと言われて遠慮してしまったか、
誰かが本質をついて心の底から相談に乗っていれば、
こうした事態には至らなかったと感じ、
私の場合、周りの方々が素晴らしい人たちである幸せをかみしめました。

さて、総裁戦ですが、こちらも何と私お勧め(おこがましいですが)の、
福田さんが俄然クローズアップされてきました。
小泉、安倍路線と距離を置くと言われていますが、
一つだけ注文をしたいのは、改革路線といわれる、
いわゆる脱霞ヶ関(脱官僚)は進めていただきたい。
もちろん、官僚のほとんどは国家のために、
身を粉にして働く方々が大半だと思うのですが、
一部の権力握っている人間が自己の利益のために動いている、
あるいはひどい場合は自己利益のために、周りも巻き込んで、
国民の税金を無駄遣いしているのは絶対に許せません。

安部総理の最後の組閣で、また疑惑があがってきたのは、
チェック機関である官僚がわざと見落として、
資料をあげているとう説もあります。
そこまでして、保身を図る輩に国家は任せられません。

振り返って、地方もそうしたことはないか。
もちろん、公務員の身分保障はすべきと考えますが、
真剣に市民のためにやっている職員の方々のことを思うと、
断じて当市も行政改革を進めなければならない。
ただし、これは難しいことではないと私は思います。
この間、書きました行政評価を部分的に読んだ結果、
これはある意味(!)使えると思いました。
一般市民のことを考えて、あるいは自分だったらと考えてみれば、
行革も進められるではないかと思いますが、皆さんのご意見をお持ちします。

また、ちょっと前に「市民参加」と「市民参画」の事を書きましたが、
さらに突っ込んで考えたことがありますので、また披露したいと思います。
2007.09.14 / Top↑
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