横須賀市ではまた若い方が市長になりました。
小泉元首相の応援するベテランを破っての当選ということで、
いろいろなことが考えられるわけですが、
私は地方においては流れとして単に政党の争いというよりも、
閉塞感のある政治を打破するためには、
やはり若い首長が必要とみる人が多くなったと考えることができると思います。
もちろん、ベテランの経験や知識、また中央との繋がりはある意味必要ですが、
それが邪魔をして問題解決に繋がらないとも言えるわけで、
思い切ったことを発想してしっかりとリーダーシップを発揮できる若い首長をというのは、
政党は関係なく世代交代が望まれている傾向にあるということかもしれません。

昨日の鈴木代議士と一緒に回ってお話しした皆さんの声を聞いて、
今日は行政の担当窓口で話しをしましたが、
具体的な話しではもちろん多額の費用が問題という内容もありますが、
難しい、駄目だ出来ないではなくて、発想を変えて考えなければならない。
守りに入ったらお終いです。言葉としてはあまり適切ではないかもしれませんが、
絶えず攻めの考えでいきたい。
経験不足は人の話をよく聞いて、或いはしっかり勉強して補いたいと思います。
2009.06.29 / Top↑
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