今日は、いくつかの会合を含めて沢山の方とお話ししました。
地域のことや個人の趣味のお話しまで内容は様々ですが、
その中にいくつかの問題やある意味解決策も隠れていたりして、
ついクセで「それはこうしたらいい?!」などと考えたりしてしまいます。
思いついたらすぐに動くのが一番で、時にはとても良い結果になることもあります。
今日はそうしたこともあったということでは、有意義な一日だったかと思うのですが、
逆に相変わらず成果がなくて「この先、どうする?」ということもあり、
まあ、この繰り返しをして慌てず少しずつ進んでいけばと言い聞かせたりもします。
夜の会合では久しぶりにお会いする方から「頑張ってるね」という声をかけていただき、
素直にとても嬉しく思いましたが、私はたまたまこうしてブログを書いたりしていますが、
私以外の議員の皆さんも一々報告などせずにいろいろなところで活動しておられ、
地道に市民のご要望を行政に伝えるように頑張っておられる方ばかりで、
日進市議会も捨てたものではないと思います。
知って頂くことが必要だとは思っていますが、これだけになっては本末転倒、
単なるパフォーマンスとなってしまいますので、
「おい、お前さん最近調子に乗ってないかい?」と厳しく見ていて頂ければと思います。
そういえば、先日書きました政令指定都市最年少市長さんについて、
「??」と書きましたが、その後いろいろ見てみるとなかなかの方のようです。
やはり見る人は見ていると言うことでしょうか?
今日の党首討論、どちらがどうということなく、こうした話しの中から、
本当の姿が浮かび上がって見えてくるというもので、
言い回しのうまさで勝ち負けという判断もされがちですが、
とちらも似たような、つまり自民党も民主党も考えていることにさほど差がないことが分ります。
それぞれの党の中でも優先順位の付け方に温度差があるので、
それをまとめ直せばより良い政治が期待できそうな気がします。
派閥争いはどこでもありますが、個人的な地位、権力でなく、
政策で真剣に話しあうことが必要のなのは地方議会でも同じで、
上から下からといった、どこから目線という表現よりも、
単純に国民のため、市民のために何を優先すべきかで決めていけるといいと思います。
私も政治家の端くれとして少しでも皆さんの声が届くように活動できればと思います。

などと、考えながら赤池から自宅まで歩きましたが、
田植えを終えたばかりの水面が輝く田んぼでは、蛙が「ゲロゲロ~」と大合唱。
田んぼのお陰で、昼間の暑さはどこへやらの涼しさ、
「日進ってホントに良いところだなあ」と実感しました。

2009.06.17 / Top↑
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