今日のタイトルは何じゃ?と言われそうですが、まずは「漏水」・・・
昨日、ご近所の方から「側溝の隙間から水が噴き出している」と相談があり、
見に行くとすぐ近くの水道検針ボックスにも水が貯まっていたので、
これはおそらく本管からの漏水だろうと早速中部水道企業団へ連絡し、
その日のうちに業者に見に来てもらい、漏水だと判断されました。
香久山のような開発団地は時々あるようですが、水道の本管を埋設する時、
ジョイントの締め方によって使用しているうちに破裂漏水することがあるというもので、
修理のためには当然道路を割る(アスファルトを切る)必要があるので、
通常は市と警察の許可がおりるに、特に警察からの許可に時間がかかるところ、
今回はその近辺で3カ所目ということもあってか、何と翌日の今日、工事に来てくれました。
素早い対応で大変有り難い話しでしたので、早速企業団の担当部署へのお礼をしましたが、
市民からの要望には、出来ればいつもこうあって欲しいものです。

もう一つ「ミツバチ」・・
皆さんはミツバチというと養蜂でつかう木箱を思い浮かべると思います。
私も子どもの頃、春、田んぼにレンゲ咲く時期になると、
実家の畑で養蜂業者にミツバチの箱を置かせてあげていたので、
お礼と言うことで取れたての蜂蜜を一升瓶でもらったことを思い出します。
と言うわけで、ミツバチは自然に生息するなどとは思っていなかったのですが、
一昨日のこと、我が家の玄関の軒先で数匹の蜂がいたので、
ミツバチ-1
巣を作られては・・と夜に殺虫剤を吹きかけたら、軒天の中で換気扇を回したような凄い音。
何と既にミツバチが中で巣を作っていたものでした。
出入りする穴が小さくて数が少ないこともあって中で混乱した状態だったか、
元気の良い蜂が飛び出して襲ってくることはなかったのですが、
とんでも無く恐ろしい経験でした。
ご覧の穴からはい出した弱った蜂が飛んだり、あるいは落ちたりしまして、
ちょっとお見せするのは何ですが、朝見るとこんなになっていました。
ミツバチ-2
どうしたものかと考えましたが、市役所の担当課(環境課 環境保全係)へ相談して、
ハチ駆除の業者さんを紹介してもらい、見てもらうことにしました。
見立てによると既に大きな巣が中にあるかもしれないが、
分蜂(巣分れ)かもしれないとのことで、いずれにしても軒を壊さないといけないので、
しばらく様子見とすることにしましたが、とにかくミツバチもこうして民家などに巣を作るんだと、
皆さんにもお知らせしたくて書かせていただきました。



2009.05.21 / Top↑
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