日進西中学校のあいさつ運動は、今回今日で3日目。
多感な時期というのか、照れて挨拶のできない生徒もいますが、
ずいぶん元気に返事をしてもらえて、今週はとても気持ちよく一日がスタートしています。
人間、不思議なもので繰り返していると自然とできるようになるものですが、
まあ中にはしょっちゅう顔を合わせるのに言葉も交わさないと言うこともあります。
もちろん人には感情がありますので、好き嫌いで口をきかないと思うこともあるでしょうが、
朝あいさつされて、「おはよう」の一言が言えないのは寂しい気がします。
総理大臣のような偉い人でも一対一で声をかけられれば返事くらいすると思いますが、
指摘されないと、あるいは指摘されても分からないというのは気の毒なことです。
相手のせいにせず、自分からぶつかる努力を続けないと・・と思います。

さて、今日は、総合計画審議会が開かれましたので、例によって私も傍聴しました。
どんな会議でもそうですが、どのように進めるかによって議論の深まりが違ってきます。
第3回目というこの審議会は、数ある審議会の中でもかなり重要なものだと思いますが、
聞いていて何だかまどろっこしい、どこから話しを切り出して良いものか、
出席された委員さんもお困りだったのではという印象をうけました。
市長からの諮問に応じ、市の総合計画に関し必要な調査及び審議を行うということですが、
いろいろな分野の方々が参加されているので、知識も情報量もそれぞれ違うわけで、
どのレベルで何について審議するというものがないと、
単に事務局の説明、そしてそれに対する質問となってしまっているようで、
あるいは、ややもすると当局への批判めいた内容のような話題になり、
せっかくの貴重な時間を活かせていかないこともあるので、
もう少しきちんとした提案なりが求められるのではと、まったくの外野ながら思いました。
日進市のまさに将来を決める本当に大切な計画作りですので、
委員の皆さん、当局の方々には本当にご苦労様ですが、
良い意味で活発に意見を出して頂いて、ベストなものに仕上げて頂きたいと思います。
2009.05.13 / Top↑
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