今日は、議会2日目。会派代表質問が行われました。

我が新政クラブの福岡代表は、
トップバッターとして、淡々と、
しかし、しっかりと会派の主張もしながら、
市長の掲げるマニフェストに対して市長に質問をしました。

ほとんど全ての面に質問を投げかけたので、
答弁に時間がかかりましたが、
所信表明より掘り下げた市長の思いを聞き出すことが出来たと思います。
今日は、まんべんなく聞いたと言うことで、
今後日頃の活動の中で具体的にどう当局が動いてくださるのか、
しっかり注視していきたいと考えます。

他の会派の質問も、当然所信表明に対するものが多かった訳わけですが、
それぞれ考え方が違うわけで、かみ合わない部分がありましたが、
問題は現実をどうするのか、市民のためにやるのかどうかであり、
ソフトの部分(前市長の表現を借りると、受け皿)ばかり議論しても、
ことは進まないと言うことを考えたいと思います。

ちなみに、議会事務局に行政評価というとても分厚いファイルがあります。
手にしましたが、とても中身を見る気がしない分量です。
おそらく大変な時間と労力(コストも)をかけて、作成したものでしょうが、
(誰がお作りになったか、あるいは作成業者が儲けただけか)
それだけで満足しては仕方のない話で、
数字での評価は確かに分かりやすく、モチベーションを高めるにはいいのですが、
とにかく、現実にどう生かすのかが問題です。

昨日、書きましたが、
行政の皆さんは、それぞれの十分素晴らしい能力を持っていると思います。
市長には、意識改革、組織改革を是非進めていただき、
その能力が思う存分発揮できるようにして頂きたい。
また、議会も一体となって市民のために働けるといいと思います。

私は、今日の市長の答弁はそれを感じさせるものがあったと思うのですが、どうでしょうか。


2007.09.05 / Top↑
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