今日は昼から自民党愛知県第七選挙区支部主催、鈴木淳治後援会連合会共催の、
瀬戸市文化センターで開かれた時局講演会に参加しました。
冒頭主催者挨拶にあったように、近いうちにある総選挙の決起大会ともいえるこの会ですが、
1500人収用の会場のほとんどが埋まり、とても熱気のあるものになりました。
時局講演会-1
総務大臣政務官でもある鈴木じゅんじ代議士のお話に続き、
時局講演会-2
本日の弁士、元内閣総理大臣の安倍晋三氏による講演でした。
さすがに総理を勤め上げられただけあって素晴らしい話しぶりでしたが、
当時体調を崩して辞任され、迷惑をかけたとの話しもあり、
いわゆる説明責任も果たされた上で持論を展開され、その内容はいろいろ勉強になりました。

ところで、「なぜお前さんは自民党なの」と思われる方もおられると思いますので、
久しぶりにそうしたことを書きたいと思います。
私の選挙公約「8つの提案」で一番に掲げているのは「早急なインフラ整備」です。
当時「インフラ」と言う言葉は分かりにくいから「基盤整備」と書いた方がと言われ、
カッコ書きにしましたが、特に日進市で遅れていた道路や下水道整備を指します。
明日投開票が行われるお隣名古屋市は近年福祉や環境が充実してきましたが、
名古屋は道路が広いと言われるように、もともと道路整備は進んでいます。
そこへもってきて、万博を機会に慢性渋滞を招いていた広小路通り本山近くも、
道路が拡幅されて、私の感覚では車で日進から名古屋中心地までが、
5~10分早く着くようになりました。
高速道路の接続も順調に進み、また302環状線も全線開通に近づいています。
もちろん、工事をしている間はひどい渋滞で怒れましたが、完成してみれば本当に快適です。
日進市はどうでしょうか?少し前に南山手線が開通したくらいで、
あとの計画道路はホントに進めるの?という感じです。
昔、ヨーロッパでも日本でも城の周りは敵がせめて来づらいように迷路のようにしましたが、
現在日進は、すぐそこへ行こうと思っても直線的にいけない、そんな状態です。
これでは経済的にも非常に効率が悪く、事業は成り立ちにくい。
何度も書きますが、ロケーション(名古屋と豊田に挟まれ)がいいから、
人口が増えて財政も安定していますが、住みよいかと言われるといかがか?
確かに自然が多くゆったりしたところも魅力ですが、高齢になればなるほど、
シンプルにならないといけないのに、「くるりんばす」は苦労して地域を回ります。
話しがそれましたが、とにかく私は日進市で遅れているのはまずは道路であり、
同時にその下を走る下水道だと思っていますので、それを実現するために、
県や国の助成金あるいは交付金をいかに取りつけるかであって、
そのためには、そうした方向を向いている自民党ということになるわけです。
自民党というと何だか古くさい政治家の集まりだと言うイメージがあったり、
確かにいろいろな批判があり、直すところは直さないといけませんが、
こうした社会の、生活の根本をどうするといったことを考えている政党だということで、
私は自信を持って賛同して活動しているつもりです。

政治家は、それぞれいろいろな考え方はあっていいし、途中で変るのもありだと思いますが、
行政を批判するだけの評論家に終始することや、知識のひけらかし、あるいは、
政党を利用して自己のポジションを確保しようとすることだけはしたくない、そんな思いです。
今日、講演会に私の地域から13名(一人欠席)が駆けつけてくださいましたが、
一緒に乗り合わせて行った方とのお話しや、その後夜名古屋で聞いた話しなどから、
そんなことを自然と書きたくなりましたので、長々書かせていただきました。
細川氏にはどうしても勝っていただきたい!
明日は義理の母を投票所へお連れしようと思います。

2009.04.25 / Top↑
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