今日、平成21年度初めての議会運営委員会がありました。
今回会派の編成が変ったため、私を含めて数人の委員が辞任し、
議長、副議長以外はそれぞれの会派代表が議運のメンバーとなり、
今回、委員長が無会派となったことで空席を埋めるために、
まずは新たに委員長を選出することから始まりました。
今回の5月15日まで1ヶ月という残任期を考えれば、
一般の会社やあるいはある程度の組織であれば、事をスピーディーに運ぶため、
副委員長を昇進させてその任に当たらせ、副委員長も即決まるのが普通かと思いますが、
きちんと運ばないといけないのは理解できますが、
形式通り済ませればいいのに、どうしてこんなところでこだわる?と思うばかりでした。
「これが議会だ!」というのならば、この際古いヨーロッパのカツラをかぶり、
豪奢な服でもっと仰々しくやればよろしいかと思います。
それこそ、市民の感覚からかけ離れた立派なものだと褒めてもらえることでしょう。
これまで見ていると、法律、条令、議会慣習、申し合わせを何かにつけて持ち出し、
本当に市民のために必要な議論を後回しにするのも議員の仕事のように見えますが、
私は、ある意味で感心しますが、自分はそうはなりたくないものだと思います。
今年度の議会、始まったばかりですが、今日はとりあえず素晴らしい議運が見られました。
2009.04.07 / Top↑
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