今朝は少し冷え込みましたが、朝7時から赤池駅でその冷たい中、
自民党機関誌「自由民主」をお配りし、自民党の街宣活動をしました。
事業規模総額75兆円の景気対策について、
新聞などで報道されたりもしていますが、少々長いですが、改めてここでご紹介します。

暮らしに届く
定額給付金2兆円
住宅ローン減税の控除可能額が最大600万円
環境にやさしい自動車の重量税・取得税が減免
妊婦検診が14回まで無料
出産育児の一時金が42万円に
高齢者の医療費負担軽減
学校など公共施設の耐震化・防災対策
雇用を守る
3年間で2兆円の緊急雇用対策
失業手当の給付を60日延長
雇用保険料の料率を0.4%引き下げ
地域の雇用を創るために4,000億円規模の基金
非正規社員の雇用保険加入要件の緩和
失業者に雇用促進住宅を提供
中小企業を支える
緊急保証・セーフティーネット貸し付け枠を30兆円に拡大
中小企業の軽減税率22%を18%に引き下げ
中小企業への雇用調整助成金制度を拡充(賃金の80%助成)
年長フリーターの正規採用など、雇用維持・拡大に努める中小企業に
1人あたり100万円の奨励金
金融・経済を強くする
銀行への公的資金注入枠を2兆円から12兆円に増額
政策金融の「危機対応業務」(3兆円規模)の発動・拡充
1兆円の「経済緊急対応予備費」を新設
銀行等保有株式取得機構の買い取り業務(最大20兆円)を再開
地方を元気にする
土日祝日の乗用車の公租苦慮金を1,000円以下に、
平日は全ての車で3割程度引き下げ(但しETC利用、また大都市圏を除く)
地方交付税を1兆円増額
6,000億円規模の「地方活性化・生活対策臨時交付金」
1兆円規模の「地域活力基盤創造交付金」
緊急防災や災害復旧のために4,400億円 

テレビで登場するエコノミストではありませんが、世界各国の大規模な景気対策の効果が、
今年の夏から秋にかけてじわじわと現れて来ると思います。
それを信じて、私たちは私たちでできることをしっかりと取り組みたいと思います。

さて、広報にっしんに「くるりんばす」の新しいルートや時刻表が掲載されましたが、
コメントをいただきましたので、お答えしたいと思います。
まず「議会では議論したのか」ということですが、昨年の12月議会前の11月25日と、
今回の3月議会前2月28日にの全員協議会で説明がありました。
利用料金改訂については議決は不要ですが、当然予算で審議することとなりますので、
こうした説明があったと理解しています。
具体的なご質問の「一部ルートで料金が200円となることについて」ですが、
その「一部」というのは、従来の名鉄路線バス(赤池駅-長久手古戦場駅)です。
その路線バスは一昨年廃止申し出があり、昨年は市の助成でそのまま運行していたところ、
くるりんばす運行見直しに「くるしんばす」として組み込むこととしたものです。
廃止代替路線バスについてのみ200円となったということで、
それを除く、くるりんばすの利用料金はこれまで通り100円です。
ちなみに今回の見直しによって新たなバス停・看板設置、
あるいは変更広報などにかかる一時の経費を除いて、
廃止代替路線バス助成と併せて、これまでの事業費とほぼ同じ額での運行となります。
市民の皆さんの全てのご要望をくみ取れたとは思いませんが、
かなりの配慮がなされ、さらなる経費の削減についてはさておいても、
バランス的に完成度の高いものですので、私は今回の当局のご努力には拍手だと思います。
あと、最後の「くるしんばすの法的根拠」について・・、おっしゃるとおり条例はありません??
これまでの経緯、考え方など確認できましたら、また書かせていただきます。

もう一つ最後に、本市の定額給付金の給付ですが、少し早くなったようです。
「4月下旬から随時」となっておりますので、ゴールデンウイークに間に合うかも!!


2009.03.12 / Top↑
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