今日は、文教民生常任委員会でした。
所管が福祉、教育関係ということで、毎回議案も多いですし、
今回も先日の総務常任委員会に負けず多くの質疑、意見があり、
様々な角度からそれぞれの議案について議論がなされました。
今回の注目は、第7号議案。
平成21年度から23年度までの介護保険料を、
月額4,580円から3,670円にするための条例改正議案ですが、
議会質疑でもあった「基金全額取り崩し」や、「今後の保険給付費」などについて、
私は質疑に対する当局の説明で、納得できる内容でしたので賛成しました。
結果、介護保険特別会計とともに、議論、討論の末、賛成多数で可決となりました。
ちまたでは、マニフェストという部分で、いろいろな考えがあると思いますが、
すくなくとも、県下一高かった介護保険料が下がることで、
多くの市民の皆さんが、喜んでくださると私は思っています。

また、補正予算、また平成21年度一般会計予算始め、
ほかの議案は全て全員賛成で可決となりました。
今回の委員会を見ても、教育、また児童、高齢者、障害者福祉にかかる費用は膨らむ一方で、
経費削減など工夫で頑張っても、追いつかない状況となる感もあり、
先日の一般質問でも少し取り上げましたが、「核家族化解消」、
すなわち子育て、高齢者介護問題も解消できる可能性がある大家族化推進、
また隣近所が助け合う地域力強化に向けて知恵を絞りたいと改めて思いました。
とにかく「あれもこれも」でなく賢い選択で行政運営をしていただけるよう、
私たちも、ますますしっかりとチェック、提案しなければと思います。

2009.03.11 / Top↑
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