今日は、一般質問最終日、新政クラブの丹羽議員が質問に立ちましたが、
「地域商店街の振興、活性化について」の質疑の中で、
「○○祭り」といった催事をほかの地域でやるように支援できないかとし、
地域格差がないように行政として努力して欲しいと、
「明」と「暗」という言葉を使って要望されたのが印象的でした。
地域間で考えると、仕方がないとは言え、例えば施設の新しい古いで差があり、
思うに、特に保育園、学校施設の安全面での差はあっては困るので、
学校周辺の交通安全整備、防犯関係の整備などなど、
それこそ「明」と「暗」にならないように、検討をお願いしたいです。

ところで、今回日進市議会(24名)では19名の議員が一般質問に立ちました。
代表質問があったのでいつもより多かった方かと思いますが、
近隣市町はどんなものかと調べてみたら、
瀬戸市は、議員28名で質問が17名(今年のデータがないので去年の3月議会)
尾張旭市は、議員24名で質問15名
長久手町は、議員20名で質問16名
東郷町は、議員20名で質問16名
三好町は、議員20名で質問11名
豊明市は、議員22名で質問12名
大府市は、21名で質問16名 でした。
議員として議会で質問することは大切な仕事で、本市はとても活発な事が分かります。
ただ、より建設的な市民のためになる質問であるといいと感じます。
2009.03.04 / Top↑
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