最近の若い人は新聞を読まないと言われますが、
インターネットのヘッドラインニュースを読んで全てを知ったつもりになっているようなことでは、
将来社会人として通用するのか、偏った人間になってしまわないか、
私の新刊を敬遠するのと同じかもしれませんが、ちょっと心配です。
さて、昨日今日の新聞で気になったニュース話題があります。
・豊田市優良農地転用問題
・「単に時代についていけない人だ」元文部科学省大学教授の言葉
・長久手「ござらっせ」1面カラー広告(昨日)
毎日こうしてメモするとテーマもはっきりしていいのでしょうが、
どう感じたかは長くなるので今回はパスするとして、
今後の流れで再度書こうと思いますし、評論家ではいけませんので、
何らかの形でいかせればということで、昨日のことを書いていきます。

午前はにぎわい交流館で開催された「NPO公募提案型委託事業」である、
「むかし遊び教室?(正式名称わからずすみません)」
むかし遊び
30名くらいの子どもたちが折り紙、おはじき、独楽回しを楽しんでいました。
中には曲芸師のように独楽をあやつる男の子もいてびっっくりです。
続いて、市民会館で開かれた「日進でいちばん受けたい授業」に参加。
体組成測定
大ホール入り口では体組成測定コーナーもあり、私も測定しましたが、
ぎりぎり正常値・・、やはり少し脂肪が多いようで何とかしなければ・・です。
開会式に続き「新日進人」100号記念イベントとして人気者の登場でした。
ドアラ達
メインの講演会「総合型地域スポーツクラブ」について
総合型地域スポーツクラブ講演会
愛知学院大学 心身科学部 健康科学科 助教 内藤正和氏のお話でした。
ヨーロッパ型のこうしたクラブをすぐというわけにはいきませんが、
いろいろな意味で地域とスポーツ活動が結びつくことはとても意味のあることですので、
体育会系を自認する私としてはしっかり取り組みたい内容だと思いました。
この後も楽しい催しがあるようでしたが、ここで失礼させていただきました。
次の催しは、中央福祉センターで開かれた「福祉を進める会(通称)」でした。
福祉を進める会
社会福祉協議会の「小地域活動モデル地区事業」として、
南が丘モデル地区活動報告がされ、その後グループに分かれ、
「こんな福祉活動をしたい」、「こんな活動があったらいい」といった話題で懇談し、
最後それぞれのグループで意見交換の成果発表でした。
私のグループでは「楽しくないと長続きしない」「目的がはっきりしていることが大切」
「老人と子どもの交流」などの意見が出され、
「人作り(マンパワー)」「場所作り」が必要という発表がされました。
市民会館での講演会もそうですが、こうした輪(活動)が広く行き渡るように、
周知努力が今後の課題かと感じます。私も、もっと動かなくては・・・!!
2009.02.01 / Top↑
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