午前は香久山小学校会議室で、香久山かすい・PTA合同講演会。
Pかすい講演会-1
香久山かすい委員長藤井さんの開会の挨拶に始まり、
「「なぜだろう?」と思うこころを育むためにできること」と題された、
名古屋大学大学院生命農学研究科準教授 大倉 聡先生の話をお聞きしました。
Pかすい講演会-2
東郷町にある附属農場で研究をされている風景などを交え、
勝手が違ったでしょうが、日頃学生さんに問いかけながら講義をする手法で
子どもたちに学習する楽しさを知ってもらうというお話しをいただきました。
知る喜び、自分で考えることの大切さを参加したお母さん方は感じたのではないかと思います。
私も大学で「自分で考える人間になれ」とゼミの教授に言われ続けてきたので、
懐かしい感じの講義(講演会)で、思うところもたくさんありました。

午後は現在、日進市の総合計画審議会の会長である、
愛知教育大学学長補佐の安倍先生がコーディネーターをつとめたシンポジウムに参加。
中部圏学シンポ
(社)中部開発センターが主催したシンポですが、「中部圏のまちづくり」について、
(株)都市研究所スペーシア 代表取締役 伊澤知旦氏
中部大学人文学部準教授 大塚俊幸氏
金沢大学理工研究域環境デザイン学系教授 川上光彦氏
名城大学都市情報学部教授 昇秀樹氏 4名の講師の報告がありました。
さりげなく使う言葉の意味を改めて理解し直せたことや、
いろいろな角度からまちづくりの考え方などを知ることができ有意義でした。
何を学んだかは、今後の活動で表わしていきたいと思います。

ところで、シンポの会場(名古屋商工会議所)を出たら、
自転車専用レーンがあり、思わず参考にパチリ。
自転車専用レーン
ちなみにこの時間帯は歩行者も少なく、ほとんどの自転車はレーンを使っていませんでした。

夜は、7区の青年議員の会合会食でした。
私は年齢的にぎりぎりの仲間入りで、お若くても議員としての先輩が大勢みえますので、
地域の事情が違うとはいえ、とても参考になる話しを聞けました。

2009.01.24 / Top↑
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