昨日も、午前は息子二人と小学校で野球。
野球といってもキャッチボール、ノック、ロングティーのトスですが、
この冬休み結構動いている気がします。わいわいマラソンに向けて走り込みもしなくては・・。
午後、昨日に引き続き、告別式へ参列しました。
お正月で皆さんお忙しいのに本当にたくさんの方が来られました。
お手伝いされておられた皆さんもお疲れ様でした。

さて、タイトルの「農業」についてです。
今盛んに派遣切りの話題が取り上げられますが、
江戸時代から為政者の頭を悩ますのは、人の働き口です。
サラリーマンが主体になった現代は就職口は民間に任せたようにも見えますが、
公共事業で景気を良くした昭和の時代は受注を受けたゼネコンが多くの人を雇ったわけで、
その雇用された人たちが工事現場近くで飲食をしそこでお金が落ちる・・、
いわゆる経済循環がありました。
今何故?という、「地デジ移行」は実はそうした経済活性化の狙いがあったと思われますが、
その程度では、思惑通りにいかないくらい情勢が悪くなってしまいました。
IT産業なる衣食住という実生活に直接関わらない業界が肥大化して、
食料など必需品を海外に依存してしまうようになった今、
景気が悪くなると人が余ったような状態となり今のような自体となります。
言うのは簡単と言われますが、やはり元々は農業国の日本です。
自分の食べ物は自分でという原点に返るという意味でも、
「農業」は今一番注目するに値する産業です。
また地球温暖化、エコ、自然を守るという意味でも是非農業の復興を考えるべきです。
幸い我が日進市は優良な農地がしっかりと残っていて、
農産物の売れる見込みが立てば人材も集まるはずです。
年配の方のみならず是非若い世代にも目を向けてもらえるようにしなければいけません。
公共で直接雇うこと(指定管理も)も含めて、税金をどう使うのか考えるだけでなく、
働き先の確保、そしてそれによって稼ぐ算段をする時代になっていると思います。
私の実家も農家でしたので、百姓仕事のつらさはよく知っているつもりです。
家庭菜園のような軽い気持ちでいかないことも良く理解した上で、
本市で真剣に「農業振興」を議論していければと思います。
年明け、初めてまともな事を書きました。もう正月気分はおしまいです。
2009.01.04 / Top↑
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