今日は、午前床屋へ行ったり、伊勢参りの勧誘に回って午前を終え、
昼からは少年野球のお手伝い、審判でした。
塁審を一試合やった程度で疲れるようでは運動不足だと、感じます。
今週、門松作り教室の準備で竹や松、梅などを切り出しに行くので、
多少その解消になるのではと思っています。でも根本的に日頃の運動をしなければ・・・。
などと、つまらないことから書き始めましたが、
今月の「香久山自主防災ニュース」でなるほどと思う事が載っていましたので紹介します。

個人による支援物資・被災地への発送は「ちょっと待った!」
地震などの被災地では国・自治体などからかなりの支援があり、
個人の支援物資が届く頃には緊急物資は足りている場合が多いので、
①まず事前調査
 どんなものを、どの時期にどこへどのように送るか事前に確認を!
②中古品は送らない
 中古の衣類、毛布などはもらい手がありません。
③賞味・消費期限を考えて
 混乱した被災地では被災者に届くまでかなりかかるので期限の迫ったものはNG
④手作り品、応援メッセージはダメ
 手作り品、応援メッセージは誰に届けるのか問題となり、廃棄に困る。
⑤一梱包に一種類を
 水なら水を食料なら同じものと梱包すること。
⑥梱包に品名等を明記
 ハコに何が入っているか、物資名や期限などを明記していただきたい。
⑦もっとも喜ばれる支援は「義援金」
 被災後の生活復興時にもいろいろな生活資材が必要で、お金が一番助かる。
以上のような内容で、私にとって言われるとなるほどということでした。
新潟地震の時にPTAで募金活動をしたことがありますが、結局、お金が一番なのですね。
物を送るのがいかに難しいか改めてよく分かりました。
ニュースも72号だそうです。これからも宜しくお願いします。
2008.12.14 / Top↑
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