毎日の生活や新聞・テレビの報道でもいろんな出来事がありますので、
その中で、なるべく身近なことを書こうと意識していていろいろ思いつくのですが、
最近、時間が不規則なので書くときになると忘れてしまいます。
その時はタイムリーな「これ」と思うものですが、書きそびれるとすぐ賞味期限切れ、
というわけで、書こうと思ったことの新鮮みがなくなってしまったので、
今日は、先日の宿題「電話交換台の経費節減」について書きます。

「機構改革に併せてダイヤルイン周知を徹底して、
 年間1800万円の交換台経費を段階的に引き下げられないか。」というのが私の提案でした。
担当部局で確認しましたところ、12月3~7日のデータで、
代表電話が56%、ダイヤルインが44%ということでした。
私は市民窓口(受付)か総務で代表電話を受け「ご用の部局は・・・・です」
と番号案内してつなぐようにして、徐々に浸透したら?と考えたのですが、
聞くと事業者は既にダイヤルインを使用しており、
代表電話へはやはり一般市民が多いとのこと。
となれば、リピーターとして番号をお教えしてもあまり意味がなさそうに思います。
お話しを聞いていると一般市民がかける用事のある部局は集中しているようで、
代表電話からどの部局への本数が多いか把握されていないとのことでしたが、
現在の係毎の電話番号は細かすぎて、さすがに市民もわからないので、
大代表でなく部局毎の代表電話を設ることで対応できないか検討して頂く話しをしました。
そっくり経費節減は難しいにしても、やれるタイミングでやることではないかと思います。

いずれにしても、当局にしてみれば経費節減は当然考えていることで、
こうしたデータがすぐに示されるのは意識の表われです。
私の浅知恵で簡単にうまくいくはずもありませんが、
難しいとかこれ以上は無理と思っていることでも、みんなが思うと大きな力が出ます。
知恵を出し合うためには、なんでも話し合わなくては!!と思います。
2008.12.13 / Top↑
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