昨日は、自民党愛知県連の政経セミナーに参加しました。
第1部は自民党幹事長 細田博之氏の講演でしたが、
08県連セミナー
(写真は懇親会での細田幹事長です。)
自民党の屋台骨を支える重鎮としてまさに中央の状況を、
一般の報道では知ることができない内容も聴くことができました。
官房長官時代はどちらかというとボソボソとした語り口でしたので、
物静かな方かと思いきや、実はとてもはっきり物事を話す方ですが、
昨日はそのわりに定額給付金については奥歯に物がはさまったような感じで、
私が書くのも失礼ですが、歯切れがよろしくなかったです。
ちょうど帰ったら、夕方のTVニュースで、
民主党から党首会談を申し込まれたとかで、対応する映像が流れていましたが、
名古屋の講演・懇親会を終えられ、とんぼ返りで東京へ戻るという多忙ぶりですが、
給付金に絡んでのドタバタ劇が内閣支持率低下を招いた感もあり、
与党内、政府内の調整、意見統一ができていないことがまずいです。
どこかの議会でもあったりしますが、意思統一は早めにきちんとしないといけません。
細田幹事長も経験者ですが官房長官というのはスポークスマンであるだけでなく、
内閣のまとめ役であるわけで今回のような意見の不統一のないように大変な役割です。
と考えてみて現在の官房長官の名前が浮かんで来ない、「う~ん?」です。

ところで、この給付金については、後段の懇親会で松原名古屋市長が、
「とにかく年度がわりは人の流出入が激しいので、早めに詳細を決め事前に情報を欲しい」
との要望をされ、本市も規模は違うにせよ、おそらく同様であろうなと思います。
神田知事も言われたように100年に1度の暴風雨まっただ中を早く脱却できるように、
政府の早急な、そして的確な判断・指示が望まれるところです。
2008.11.18 / Top↑
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