今日、名古屋瀬戸道路特別委員会が開かれました。
第1委員会室で市担当部局より現状説明を受けた後に、
(仮称)新岩崎橋の現地で県の担当者より進捗状況を聞きました。
古屋瀬戸道路特別委員会
名古屋瀬戸道路は平成16年の愛知万博で供用開始された、
日進JCTから本郷の瀬戸大府東海線まで、
当時うまく事が運んでいればつながっていたはずの道路です。
都市計画図(瀬戸名古屋道路)
今日の説明では用地買収率が73%で、当面残用地買収に全力を傾けるということですが、
県の予算は年間5億円ということで、用地買収のみにしても果たしていつになる事やら・・・。
この道路と今日視察した橋で交差する関連事業の(都)東山岩藤線は着々と進んでいましたが、
(都)東山岩藤線
今年度当初の暫定税率問題で工期がずれこみ、
さらに橋の西側交差点に信号機を設置が必要で、
供用開始は来年の秋以降の予定となっているとのことです。
この道路が開通しますと香久山北から岩崎橋までかなり短い距離で来ることができますが、
橋のところがT字路になるため渋滞も予想されます。
便利になったつもりが別の不便につながりそうで、基盤整備の難しさを痛感します。
万博と同時に開通していれば、今頃他の問題箇所の工事をとなるのでしょうが、
「タラレバ」を言っても始まりませんので、とにかく着実に今ある計画を進めて頂くよう、
私たちも頑張って協力していかなければならないと思います。

ちなみに「環境秋祭り in 香久山」のブログで書きました、
廃油を使った石けん作りは「リサイクル」ではなく、「リユース」が正しいようです。
大変失礼しました。
2008.11.05 / Top↑
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